アクションカメラ — 水中撮影用おすすめ4選

水中撮影用アクションカメラおすすめ4選|ダイビング・シュノーケリング向け【2026年版】

水中撮影に最適なアクションカメラを4モデル厳選。防水性能、水深対応、防水ケース、水中での画質を比較します。

updated: 2026-04-17

水中撮影に必要な防水性能

水中で撮影する場合、用途によって必要な防水深度が異なります。

用途必要な防水深度ケースの要否
プール・海水浴5〜10mケースなしでOK
シュノーケリング10〜15mケースなしでOK
体験ダイビング10〜18mケースなし or ケース推奨
ファンダイビング30〜40m防水ケース必須
テクニカルダイビング60m以上専用ケース必須

シュノーケリングまでなら、最近のアクションカメラはケースなしで対応できます。 スキューバダイビングで水深30mを超える場合は、必ず専用の防水ケース(ハウジング)を使用してください。

水中撮影で気をつけること

  1. 防水パッキンの確認 — 撮影前にOリングにゴミや髪の毛が挟まっていないか確認
  2. 曇り止め — 防水ケース内に除湿剤(乾燥剤)を入れておく
  3. レッドフィルター — 水深5m以上では赤色が失われるため、レッドフィルターで補正
  4. 浮力対策 — カメラが沈まないようフローティングストラップを装着

おすすめ4モデル

1. ケースなし20m防水の最強水中カメラ

BESTおすすめ
DJI Osmo Action 5 Pro
単体で水深20m。ダイビングコンボなら60mまで対応
¥48,800(スタンダードコンボ)※参考価格
  • 防水20m(ケースなし)/ 60m(防水ケース装着時)
  • 解像度4K/120fps
  • センサー1/1.3型
  • 手ブレ補正RockSteady 3.0+
  • バッテリー1,950mAh
  • ダイビングコンボ別売(防水ケース+フィルター付き)
ケースなしで水深20mまで対応する、現行アクションカメラで最も防水性能の高いモデルです。シュノーケリングや体験ダイビングなら、ケースなしでそのまま使えます。ダイビングコンボ(別売)を追加すれば、防水ケースとレッドフィルターが付属し、水深60mまでのファンダイビングにも対応。1/1.3型センサーで水中の暗い環境でも明るく撮影できます。

2. GoProの水中定番

#2
GoPro HERO13 Black
GoPro HERO13 Black
10m防水+SuperSuitで60m。水中撮影の実績が豊富
¥6,952※参考価格
  • 防水10m(ケースなし)/ 60m(SuperSuit装着時)
  • 解像度5.3K/60fps
  • センサー1/1.9型
  • 手ブレ補正HyperSmooth 6.0
  • バッテリー1,900mAh
  • HDRHLG HDR対応
GoProは水中撮影カメラとして最も長い実績を持つブランドです。SuperSuit(別売・約¥7,000)を装着すれば水深60mまで対応。水中用のレッドフィルターやフローティンググリップなどのアクセサリーも充実しています。5.3K/60fpsの高解像度で、サンゴ礁や魚群を鮮明に記録できます。

3. 水中でも8K撮影

#3
Insta360 Ace Pro 2
12m防水。潜水ケースで60m対応。大型センサーで暗所に強い
¥64,800※参考価格
  • 防水12m(ケースなし)/ 60m(潜水ケース装着時)
  • 解像度8K/30fps、4K/120fps
  • センサー1/1.3型
  • 手ブレ補正FlowState
  • バッテリー1,800mAh
  • 潜水ケース別売(60m防水)
1/1.3型の大型センサーを搭載しており、水中の暗い環境でもノイズの少ないクリアな映像が撮れます。8K/30fpsの高解像度で、水中の生物をディテールまで記録可能。潜水ケース(別売)を装着すれば水深60mまで対応します。AIを活用した映像処理で、水中の色味を自動的に補正する機能も搭載。

4. 水中360度撮影

#4
Insta360 X4
Insta360 X4
水中でも360度撮影。後から好きなアングルを切り出し
¥11,900※参考価格
  • 防水10m(ケースなし)/ 50m(潜水キット装着時)
  • 解像度8K/30fps(360度)
  • 手ブレ補正FlowState
  • バッテリー2,290mAh(5.7K/30fpsで135分)
  • 潜水キット別売(見えない潜水キットPro)
水中の全方位を同時に記録する360度カメラです。どの方向に魚が泳いでいくかわからない水中では、360度撮影の「撮り逃し防止」が大きなメリット。後からアプリで好きなアングルを選んで切り出せます。見えない自撮り棒を使えば、自分がダイビングしている三人称視点の映像も作れます。潜水キットPro(別売)で水深50mまで対応。

4モデル比較表

モデル価格ケースなしケース装着時センサー特徴
DJI Osmo Action 5 Pro¥48,80020m60m1/1.3型防水性能No.1
GoPro HERO13 Black¥68,80010m60m1/1.9型アクセサリー充実
Insta360 Ace Pro 2¥64,80012m60m1/1.3型8K+大型センサー
Insta360 X4¥44,70010m50m360度で撮り逃しなし

水中撮影の便利アクセサリー

フローティンググリップ

カメラが水没しても浮くグリップです。うっかり手を離してもカメラが沈んでいかないため、シュノーケリングでは必須アイテム。各メーカーから1,500〜3,000円程度で販売されています。

レッドフィルター

水深5m以上では赤色が水に吸収されて映像が青緑色になります。レッドフィルターを装着することで、自然な色味に近づけることができます。

ダイブライト

水中用のLEDライトです。水深が深いほど暗くなるため、マクロ撮影や洞窟ダイビングではライトが必須です。

あなたの条件ならこれ

シュノーケリング中心 → DJI Osmo Action 5 Pro(¥48,800)

ケースなし20m防水で、そのまま海に持ち込めます。

ファンダイビング → GoPro HERO13 Black+SuperSuit

水中アクセサリーの充実度でGoProが安心。

水中の全方位を撮りたい → Insta360 X4(¥44,700)

360度で撮り逃しゼロ。三人称視点も作れます。

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