コーヒーメーカー — 1万円以下

1万円以下のコーヒーメーカーおすすめ5選|安くてもおいしい1台を見つける

1万円以下で買えるコーヒーメーカーのおすすめ5選。ミル付きの全自動モデルからシンプルなドリップ式まで、低予算でも満足できる製品を厳選しました。

updated: 2026-04-09

1万円以下でもおいしいコーヒーは淹れられる

コーヒーメーカーは高ければ良いというものではありません。1万円以下のモデルでも、基本的な抽出性能はしっかりしており、毎日のコーヒーを十分に楽しめます。

ただし、この価格帯にはミル付きモデルは少なく、多くはドリップ式のミルなしタイプです。挽きたてにこだわるなら、別途手動ミル(2,000〜5,000円程度)を用意するという手もあります。

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この価格帯で注目すべきポイント

保温方式

1万円以下ではガラスサーバー+ヒーター保温が主流です。煮詰まりが気になる方は、抽出後すぐにステンレスボトル等に移し替えるのがおすすめです。

抽出方式

シャワードリップ方式のモデルは、粉全体に均一にお湯をかけるため味のムラが出にくくなります。安いモデルでは1点からお湯が落ちるタイプもあるため、この点は確認しましょう。

容量

1〜2人なら4杯分(約540ml)、3〜4人なら6杯分(約810ml)を目安に選びます。

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1万円以下のおすすめコーヒーメーカー5選

BESTおすすめ
タイガー ADC-A061
テイストマイスターで濃度2段階。6杯分のシンプルドリップ
¥6,280前後※参考価格
  • タイプドリップ式(ミルなし)
  • 容量810ml(約6杯分)
  • 抽出方式シャワードリップ
  • 濃度調節テイストマイスター(マイルド/ストロング)
  • 保温ヒーター保温
  • サーバーガラスサーバー
タイガーのシンプルなドリップ式コーヒーメーカーです。シャワードリップ方式で粉全体にまんべんなくお湯をかけ、雑味のないすっきりとした味わいに仕上げます。付属の「テイストマイスター」でマイルドとストロングを切り替えられるので、気分に合わせて濃さを変えられます。
#2
メリタ ツイスト SCG58-1-S
メリタ ツイスト SCG58-1-S
ドイツ老舗ペーパーフィルター発明元のスタンダード機
¥4,800※参考価格
  • タイプドリップ式(ミルなし)
  • 容量700ml(約5杯分)
  • 抽出方式1つ穴抽出
  • フィルターペーパーフィルター(1×2サイズ)
  • 保温ヒーター保温(自動OFF付き)
  • サーバーガラスサーバー
ペーパーフィルターを発明したドイツのメリタが手がけるエントリーモデルです。独自の「1つ穴」抽出は、お湯が粉に長く触れることで豊かな味わいを引き出す設計です。4,500円前後の手頃な価格ながら、自動電源OFFも搭載しており安心して使えます。
#3
アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー IAC-A600
アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー IAC-A600
1万円以下でミル付き全自動。挽きたてを手軽に
¥8,500※参考価格
  • タイプミル付き全自動
  • ミル方式プロペラ式
  • 容量600ml(約4杯分)
  • 抽出方式ドリップ
  • 保温ヒーター保温
  • メッシュフィルター付属(ペーパー不要)
1万円以下でミル付き全自動を実現したアイリスオーヤマのモデルです。豆と水をセットしてボタンを押すだけで、挽きたてのコーヒーが完成します。付属のメッシュフィルターでペーパーフィルター不要ですが、すっきりした味が好みならペーパーを併用するのもおすすめです。
#4
シロカ カフェばこ SC-A211
コンパクトボディにミル内蔵。シロカのエントリー全自動
¥10,000前後※参考価格
  • タイプミル付き全自動
  • ミル方式プロペラ式
  • 容量580ml(約4杯分)
  • 抽出方式ドリップ(蒸らし機能付き)
  • 保温ヒーター保温(30分自動OFF)
  • タイマーあり(予約抽出対応)
シロカの全自動コーヒーメーカーのエントリーモデルです。コンパクトなボックス型のボディにミルを内蔵し、タイマー予約にも対応しています。蒸らし機能付きで、1万円以下のミル付きモデルとしては味のバランスが良いと評価されています。朝に予約セットしておけば、起きたときに挽きたてコーヒーが待っています。
#5
デロンギ アクティブ ICM14011J
デロンギ アクティブ ICM14011J
デロンギのエントリードリップ。アロマボタンで蒸らし抽出
¥9,800※参考価格
  • タイプドリップ式(ミルなし)
  • 容量650ml(約5杯分)
  • 抽出方式アロマボタン(蒸らし機能)
  • フィルターペーパーレスフィルター付属
  • 保温ヒーター保温(40分自動OFF)
  • 本体重量1.2kg
デロンギのドリップ式コーヒーメーカーのエントリーモデルです。「アロマボタン」を押すと蒸らしながらじっくり抽出し、ハンドドリップに近い味わいに仕上がります。付属のペーパーレスフィルターはコーヒーの油分ごと抽出でき、ペーパーフィルターの購入コストも不要です。5,000円台で購入できる手頃さが魅力です。

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1万円以下のコーヒーメーカーの注意点

プロペラ式ミルの限界

1万円以下のミル付きモデルはプロペラ式ミルが標準です。粒度にばらつきが出やすく、臼式やコニカル式と比べると味は劣ります。ただし、挽きたての香りは格段に違うので、粉を買うよりは確実においしくなります。

ガラスサーバーの煮詰まり

ヒーター保温のガラスサーバーは、30分以上保温すると煮詰まって味が変わります。抽出したらすぐに飲むか、保温マグに移し替えましょう。

容量と人数のバランス

4杯分(約540〜600ml)のモデルが多いので、大人数で飲む場合は6杯分のモデルを選ぶか、2回に分けて抽出する必要があります。

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