外付けSSD — PS5用おすすめ

PS5用外付けSSDおすすめ5選|ゲームの移動・保存を快適に【2026年版】

PS5に対応した外付けSSD(ポータブルSSD)のおすすめモデルを5つ厳選。PS4ゲームの直接起動、PS5ゲームの一時退避に使える外付けSSDの選び方を解説します。

updated: 2026-04-10

PS5の容量問題を外付けSSDで解決する

PS5の内蔵ストレージは825GBですが、システム領域を除くと実際に使えるのは約667GBです。最近の大作タイトルは1本50〜100GBを超えるものも多く、数本インストールするだけで容量が逼迫します。

解決方法は2つあります。

  1. M.2 SSDを内蔵スロットに増設: PS5ゲームも内蔵と同じように遊べる。ただし本体を開ける作業が必要
  2. 外付けSSDをUSB接続: 手軽に容量を追加。PS4ゲームはそのまま起動可能

この記事では、手軽に導入できる外付けSSDに絞って解説します。

PS5で外付けSSDにできること・できないこと

できること

できないこと

外付けSSDが向いている人

PS5用外付けSSDの選び方

転送速度

PS5のUSBポートはUSB 3.2 Gen 2(最大10Gbps)に対応しています。読み取り400MB/s以上の外付けSSDなら、ゲームデータの移動が快適です。300MB/s以下だと移動に時間がかかり、ストレスを感じます。

容量

容量保存できるゲーム数(目安)向き
500GB約10本PS4タイトル中心
1TB約20本PS4 + PS5ゲームの退避
2TB約40本大量のゲームライブラリ

1TBがおすすめです。 PS4ゲームの直接起動とPS5ゲームの退避を合わせて、余裕を持って使えます。

接続端子

PS5はUSB-AとUSB-Cの両方に対応しています。ただし前面のUSB-Aポートは「Hi-Speed USB」(USB 2.0、480Mbps)で、外付けSSDの速度を活かせません。外付けSSDは背面のUSB-A(SuperSpeed USB 10Gbps)か、前面のUSB-C(SuperSpeed USB 10Gbps)に接続してください。

PS5用外付けSSD比較表

モデル読み取り速度容量重量PS5動作確認参考価格
WD_BLACK P40 1TB最大2,000MB/s1TB78.5g確認済み約17,000円
Samsung T7 Shield 1TB最大1,050MB/s1TB98g確認済み約15,000円
Crucial X9 Pro 1TB最大1,050MB/s1TB37g対応約12,480円
SanDisk エクストリーム V2 1TB最大1,050MB/s1TB56g対応約19,980円
バッファロー SSD-PHP1.0U3最大1,050MB/s1TB52g確認済み約12,000円

おすすめ5モデル

BESTおすすめ
WD_BLACK P40 Game Drive SSD 1TB
ゲーミング向け設計。RGB LED付きで2,000MB/sの高速転送
¥17,000※参考価格
  • インターフェースUSB 3.2 Gen 2x2(20Gbps)
  • 読み取り速度最大2,000MB/s
  • サイズ51×107×13mm / 約78.5g
  • 耐久性2m落下耐性
  • PS動作確認PS5 / PS4対応
  • LEDRGB LED搭載(専用アプリで制御)
  • 保証5年間
WDのゲーミングブランド「WD_BLACK」のポータブルSSDです。2,000MB/sの高速転送で、PS5ゲームの退避・復元が短時間で完了します。USB 3.2 Gen 2x2対応のため、PC接続時にはさらに高速な体験が可能です。RGB LEDはゲーミングデスクの演出にもなります。PS5ではGen 2接続となりますが、それでもゲームデータの移動は十分に快適です。
#2
Samsung T7 Shield 1TB
Samsung T7 Shield 1TB
3m落下耐性でリビングでも安心。PS5との相性も良好
¥92,909※参考価格
  • インターフェースUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)
  • 読み取り速度最大1,050MB/s
  • 書き込み速度最大1,000MB/s
  • 耐久性IP65防水防塵、3m落下耐性
  • サイズ88×59×13mm / 約98g
  • PS動作確認PS5 / PS4対応
  • 保証3年間
3m落下耐性のタフなボディは、リビングのテレビ周りで子供やペットがいる環境でも安心です。1,050MB/sの読み取り速度で、50GBのゲームデータ移動にかかる時間は約1分弱。PS5背面のUSB端子に接続して常設しておけば、容量が足りなくなったときにすぐゲームを退避できます。
#3
Crucial X9 Pro 1TB
Crucial X9 Pro 1TB
コスパ重視。1万円台前半で高速な1TBモデル
¥2,135※参考価格
  • インターフェースUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)
  • 読み取り速度最大1,050MB/s
  • サイズ65×50×10mm / 約37g
  • 耐久性IP55防水防塵
  • 保証5年間
1万円台前半の手頃な価格で、PS5のゲーム退避に十分な速度を備えています。37gの軽さは友人宅にゲームを持っていく際にも便利です。PS5以外にもWindows PCやMacでも使えるため、ゲーム専用にとどまらず汎用ストレージとしても活躍します。
#4
SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB
SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB
5年保証の安心感。長く使うゲーム用ストレージに
¥32,300※参考価格
  • インターフェースUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)
  • 読み取り速度最大1,050MB/s
  • 耐久性IP65防水防塵、2m落下耐性
  • サイズ101×53×10mm / 約56g
  • 保証5年間
IP65の防水防塵と2m落下耐性は、リビングのテレビ周りで使う際の安心材料です。5年保証も長く使うゲームストレージとして心強い。PS5だけでなくPCゲーム(Steam等)のライブラリ管理にも活用でき、マルチプラットフォームでゲームを楽しむ方に向いています。
#5
バッファロー SSD-PHP1.0U3-BA
バッファロー SSD-PHP1.0U3-BA
PS5動作確認済みの国内メーカー品。安心の日本語サポート
¥38,980※参考価格
  • インターフェースUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)
  • 読み取り速度最大1,050MB/s
  • フォーマットexFAT(PS5対応)
  • 付属品USB-C to Cケーブル、C to A変換アダプター
  • 耐久性MIL-STD-810G準拠
バッファローがPS5での動作確認を公表しているモデルです。「海外メーカーだとサポートが不安」という方には、日本語サポートが受けられるバッファロー製品の安心感があります。exFATフォーマット済みでPS5に接続するだけですぐ使えます。USB-C to Cケーブルと変換アダプターの両方が同梱されているため、追加購入の必要もありません。

PS5での外付けSSDの初期設定手順

  1. PS5の電源を入れた状態で、外付けSSDをUSB端子に接続
  2. 「設定」→「ストレージ」→「USB拡張ストレージ」を選択
  3. 「USB拡張ストレージとしてフォーマット」を実行(データは全て消去されます)
  4. フォーマット完了後、「設定」→「ストレージ」→「本体ストレージ」で移動したいゲームを選択
  5. 「USB拡張ストレージに移動」を選択

フォーマットするとSSD内のデータは全て消去されます。PCで使っていたSSDを流用する場合は、事前にデータのバックアップを取ってください。

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