オフィスチェア — フットレストおすすめ5選

デスクワーク用フットレストおすすめ5選|むくみ対策・姿勢改善【2026年版】

デスクワークのむくみ・姿勢改善に最適なフットレストを5モデル厳選。据え置き型・クッション型・傾斜角度・素材で比較。足が床に届かない方、座り仕事で疲れる方に。

updated: 2026-04-10

フットレストはなぜ必要なのか

椅子に座っている時、足が床に届かない、または太ももの裏が座面の前端で圧迫されている状態は、むくみ・冷え・腰痛の原因になります。太ももの裏側には大きな血管が通っており、ここが圧迫されると下半身の血行が悪化します。

フットレストが必要な人

フットレストの効果は、むくみ軽減(太ももの圧迫を解消)、姿勢改善(骨盤の安定)、腰痛軽減(膝角度90度の維持)の3つです。

フットレストの種類

据え置き型(固定台タイプ)

高さや角度を調整できるプラスチックや金属製の台。安定性が高く、オフィスでの使用に最適です。

クッション型

低反発ウレタンやビーズを使用した柔らかいタイプ。足が沈み込んでフィットし、リラックスして使えます。ただし安定性は据え置き型に劣ります。

ハンモック型

デスクの下に吊り下げるタイプ。省スペースで足を浮かせて休められますが、しっかりした支持力はありません。

おすすめ5モデル

1. 角度6段階調整の定番

BESTおすすめ
サンワサプライ フットレスト 100-FR001
角度6段階調整。据え置き型の定番モデル
¥3,280※参考価格
  • タイプ据え置き型(プラスチック)
  • 角度調整6段階(0°/10°/15°/20°/25°/30°)
  • 表面滑り止め加工
  • サイズ幅46×奥行35cm
  • 耐荷重30kg
  • 重量約1.2kg
6段階の角度調整で自分に合った傾斜を見つけやすく、据え置き型の中では最もコスパが良いモデルです。表面に滑り止め加工があり、靴下でも足が滑りません。幅46cmは両足を置いて余裕のあるサイズ。約1.2kgと軽量で、デスク下の掃除時にも移動が簡単です。まずフットレストを試してみたい方のファーストチョイスです。

2. 人間工学設計の高品質モデル

#2
エレコム フットレスト PCA-FR01BK
エレコム フットレスト PCA-FR01BK
無段階角度調整。人間工学に基づいた設計
¥4,134※参考価格
  • タイプ据え置き型(樹脂+ゴム)
  • 角度調整無段階(0°〜40°)
  • 表面ノンスリップゴム
  • サイズ幅45×奥行35cm
  • 耐荷重30kg
  • 重量約1.4kg
無段階の角度調整で、1度単位で自分に合った角度を設定できます。サンワサプライの6段階調整では「ちょうど良い角度がない」と感じる方に最適。表面のノンスリップゴムは滑り止め性能が高く、足の位置が安定します。人間工学に基づいた緩やかなカーブが足裏にフィットし、長時間使っても疲れにくい設計です。

3. クッション型で足にやさしい

#3
IKSTAR フットレスト 低反発クッション
低反発ウレタンで足が沈み込む。リラックス重視
¥2,980※参考価格
  • タイプクッション型(低反発ウレタン)
  • 角度固定(約15°の傾斜)
  • カバー洗濯可能(ファスナー式)
  • サイズ幅44×奥行28×高さ10cm
  • 重量約700g
低反発ウレタンが足の形に合わせて沈み込み、包み込まれるような使い心地です。据え置き型の硬い素材が苦手な方や、靴を脱いでリラックスしたい方に向いています。カバーが洗濯可能なので清潔に使えます。ただし角度調整はできず、柔らかい素材のためしっかりした支持力を求める方には据え置き型をおすすめします。

4. 高さ調整付きのプレミアムモデル

#4
バウヒュッテ フットレスト BHA-FR
高さ3段階+角度調整。ゲーミング環境にも最適
¥6,980※参考価格
  • タイプ据え置き型(スチール+樹脂)
  • 高さ調整3段階(5cm/8cm/11cm)
  • 角度調整3段階
  • 表面滑り止め加工
  • サイズ幅42×奥行32cm
  • 耐荷重非公表
  • 重量約2.4kg
高さを5cm・8cm・11cmの3段階で調整できるのが最大の特徴です。椅子の座面高を変えても、フットレスト側で高さを合わせられます。角度も3段階で調整可能。スチールフレームの頑丈な作りで安定感があり、足に力を入れてもぐらつきません。価格は据え置き型の中では高めですが、高さと角度の両方を調整できるモデルは貴重です。

5. デスク吊り下げのハンモック型

#5
Aothia フットハンモック
デスク脚に取り付け。省スペースで足を浮かせる
¥1,680※参考価格
  • タイプハンモック型(キャンバス生地)
  • 取り付けデスク脚にストラップで固定
  • 調整ストラップの長さで高さ調整
  • 約40cm
  • 耐荷重約15kg
  • 重量約300g
デスクの脚にストラップで取り付けるハンモック型で、床のスペースを一切使いません。足を浮かせてリラックスでき、ストラップの長さで高さを調整可能。1,680円と最安で、「フットレストが本当に必要か」を試すのに最適です。ただし支持力は据え置き型に大きく劣り、姿勢改善の効果は限定的。リラックス用と割り切って使ってください。

5モデル比較表

モデル価格タイプ角度調整高さ調整特徴
サンワ 100-FR001¥3,280据え置き6段階×定番・コスパ
エレコム PCA-FR01¥4,580据え置き無段階×人間工学設計
IKSTAR 低反発¥2,980クッション固定×柔らかい
バウヒュッテ BHA-FR¥6,980据え置き3段階3段階高さ+角度調整
Aothia ハンモック¥1,680ハンモックストラップ最安・省スペース

あなたの条件ならこれ

まず試してみたい → サンワサプライ 100-FR001(¥3,280)

6段階角度調整で自分に合った角度を見つけやすい定番モデル。失敗しにくい選択です。

角度を細かく調整したい → エレコム PCA-FR01BK(¥4,580)

無段階調整で1度単位の微調整が可能。足裏にフィットするカーブも秀逸です。

柔らかさ重視 → IKSTAR 低反発(¥2,980)

靴を脱いでリラックスしたい方に。洗えるカバーで清潔に使えます。

高さも角度も調整したい → バウヒュッテ BHA-FR(¥6,980)

3段階の高さ調整は、椅子の高さを変えた時にもフットレスト側で対応できます。

フットレストの正しい使い方

足裏をフットレストにしっかり着け、膝の角度が90度になる状態が理想です。むくみ対策には約30度の傾斜が効果的で、太もも裏の圧迫が解消され血流が改善します。ただし傾斜が大きすぎると足首に負担がかかるため、30度程度が上限です。フットレストを使っていても、1時間に1回は足首を回す・立ち上がるなどの運動を入れてください。

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