オフィスチェア — ゲーミングチェア比較

ゲーミングチェア vs オフィスチェア 徹底比較|AKRacing・DXRacer・Secretlab おすすめ5選

ゲーミングチェアとオフィスチェアの違いを設計思想・素材・機能面から徹底比較。AKRacing、DXRacer、Secretlabなど人気ブランドのおすすめ5モデルを厳選しました。

updated: 2026-04-10

ゲーミングチェアとオフィスチェアは何が違うのか

「長時間座る椅子」という点では同じですが、設計思想が根本的に異なります。

設計思想の違い

比較項目ゲーミングチェアオフィスチェア
設計の原点レーシングカーのバケットシート人間工学(エルゴノミクス)
座り方後傾姿勢(リクライニング重視)前傾〜直立姿勢
体のサポート体を包み込む体の動きに追従する
リクライニング180°近くまで倒せる15〜30°程度
素材PUレザー中心メッシュ・ファブリック中心
デザイン派手。カラフルな配色シンプル。オフィスに馴染む
価格帯2〜8万円2〜25万円(幅が広い)

ゲーミングチェアが向いている人

オフィスチェアが向いている人

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ゲーミングチェアの選び方

サイズ選びが最重要

ゲーミングチェアはサイズが体型に合わないと、包み込む設計がかえって窮屈になります。

体型推奨座面幅推奨座面高
小柄(160cm以下)38cm以下40cm以下
標準(160-175cm)38-42cm40-45cm
大柄(175cm以上)42cm以上45cm以上

素材の違い

重要な調整機能

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おすすめゲーミングチェア5選

BESTおすすめ
AKRacing Pro-X V2
AKRacing Pro-X V2
AKRacingのフラッグシップ。高耐久PUレザーと広い座面
¥64,230※参考価格
  • 座面幅39cm
  • 座面高32-39cm(地面から)
  • 素材高耐久PUレザー
  • アームレスト4Dアジャスタブル
  • リクライニング最大180°
  • 耐荷重150kg
  • ランバー/ヘッドレスト着脱式クッション
  • 保証5年(張地・ガスシリンダーは1年)
AKRacingの最上位モデルで、内部メタルフレームが再設計され、横幅550mm・背もたれ高950mmのゆったりした座り心地を実現しています。CLASS4ガスシリンダーで耐荷重150kg。4Dアームレストは高さ・前後・左右・回転の調整に対応し、デスクワークでもゲームでも最適なポジションを見つけられます。
#2
Secretlab TITAN Evo
Secretlab TITAN Evo
世界中のプロゲーマーが愛用する高品質チェア
¥85,690※参考価格
  • 座面幅サイズにより異なる(S/R/XL)
  • 素材NEO Hybridレザーレット / SoftWeaveファブリック
  • アームレスト4Dアジャスタブル(CloudSwap対応)
  • リクライニング最大165°
  • ランバーサポート4方向調整式L-ADAPT(内蔵型)
  • マグネット式ヘッドピロー高さ自在
  • 保証3年(SNS投稿で最大5年に延長可能)
特許取得のコールドキュアフォームが体重を均等に分散し、長時間の着座でもヘタりにくい設計です。ランバーサポートは外付けクッションではなく内蔵式で、4方向(高さ・深さ)に調整可能。マグネット式ヘッドピローは好みの位置に簡単に付け替えられます。S/R/XLの3サイズ展開で体型に合わせて選べます。
#3
DXRacer AIR PRO
世界初のフルメッシュ製ゲーミングチェア。通気性抜群
¥69,800前後※参考価格
  • 座面/背面フルメッシュ
  • アームレスト4Dアジャスタブル
  • リクライニング最大135°
  • ランバーサポート高さ調整式メッシュ
  • ヘッドレスト可動式
  • フットレストなし
  • 保証1年
ゲーミングチェアの弱点だった「蒸れ」を根本解決したフルメッシュモデルです。座面・背面ともにメッシュ素材で、夏場でも快適に長時間座れます。ゲーミングチェアのデザインと包み込む座り心地を維持しつつ、オフィスチェア並みの通気性を実現しています。
#4
Nitro Concepts S300 PRO
Nitro Concepts S300 PRO
ファブリック素材で1年中快適。ドイツブランドの品質
¥53,950※参考価格
  • 座面幅最大57cm
  • 座面高42.5-52cm
  • 素材高品質ファブリック(自動車産業グレード)
  • アームレスト4Dアジャスタブル
  • リクライニング最大135°
  • 耐荷重135kg
  • 脚部アルミニウム製
  • 保証2年
ドイツのCasekingが手がけるチェアブランドで、自動車産業で使用されるグレードのファブリック素材を採用しています。PUレザーの蒸れが苦手な方に最適。座面幅57cmとゆったりした設計で、大柄な方でも窮屈さを感じません。アルミニウム製の脚部は耐久性も高く、長期間の使用に耐えます。
#5
DXRacer フォーミュラ DXR V2
DXRacer フォーミュラ DXR V2
3万円で買えるDXRacerの入門モデル
¥42,800※参考価格
  • 座面幅37cm
  • 素材ファブリック
  • アームレスト1Dアジャスタブル(高さのみ)
  • リクライニング最大150°
  • 耐荷重90kg
  • ランバーサポート着脱式クッション
  • ヘッドレスト着脱式クッション
  • 保証1年
3万円で手に入るDXRacerの入門モデルです。ファブリック素材で通気性が良く、初めてのゲーミングチェアとして最適。アームレストは高さ調整のみですが、リクライニングは最大150°と十分な角度。体格が小柄~標準の方に合うサイズ設計です。

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まとめ:どちらを選ぶべきか

条件おすすめ
ゲーム中心+仮眠もAKRacing Pro-X V2
品質にこだわりたいSecretlab TITAN Evo
蒸れが苦手(メッシュ)DXRacer AIR PRO
ファブリック派Nitro Concepts S300 PRO
予算3万円以内DXRacer フォーミュラ DXR V2
10年使いたいハイエンドオフィスチェアを検討

ゲーミングチェアは5万円前後で高い機能性を手に入れられるのが最大の魅力です。一方で、10年以上の長期使用やメッシュの通気性を最優先するなら、オフィスチェアのハイエンドモデルも視野に入れてみてください。

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