プロジェクタースクリーン — 壁掛け電動スクリーンおすすめ

壁掛け電動プロジェクタースクリーンおすすめ4選|リモコン昇降で部屋すっきり【2026年版】

壁掛け・天吊りの電動プロジェクタースクリーンを厳選。リモコン操作で昇降でき、使わないときは天井にすっきり収納。静音性・ケースの有無・価格で比較します。

updated: 2026-04-19

電動スクリーンを選ぶ理由

電動スクリーンはリモコンひとつで昇降できるため、使わないときは天井付近にすっきり収納されます。手動式のように毎回引っ張って下ろす手間がなく、巻き上げ時の速度も安定しています。

一度設置して投写位置を決めてしまえば、以降は電源ボタンを押すだけ。ホームシアターの「使う→片付ける」のハードルが格段に下がります。

電動スクリーンを選ぶときの確認ポイント

ケースの有無

ケース付きモデルは収納時にスクリーンがケースに隠れるため、見た目がすっきりします。ケースなしモデルは安価ですが、巻き上げた状態でスクリーン生地がむき出しになります。ほこり対策を考えるとケース付きが有利です。

静音性

巻き上げ・巻き下げ時のモーター音は製品によって差があります。リビングで使う場合は静音モーター搭載モデルを選ぶと、映画の余韻を壊しません。

取り付け方法

壁付け・天井付けの両方に対応しているモデルが多いですが、取り付けにはネジ穴が必要です。賃貸の場合は、ダクトレール(ライティングレール)を利用した取り付け方法も検討してください。

電源の確保

電動式はコンセントが必要です。スクリーンの設置位置にコンセントがあるか、延長コードで届くかを事前に確認してください。

おすすめ4選

BESTおすすめ
シアターハウス BDR2214WEM
シアターハウス BDR2214WEM
国産電動スクリーンの定番。ケースなしで手頃な価格を実現しました
¥114,700※参考価格
  • タイプ電動吊り下げ(ケースなし)
  • サイズ100インチ(16:9)
  • 素材ハイビジョンマット2(PVC三層構造)
  • ゲイン0.95±10%
  • ブラックマスクあり
  • リモコンRF無線リモコン付属
  • 静音性静音モーター採用
スクリーン専門メーカー「シアターハウス」の電動モデルです。ケースなしのため価格を抑えつつ、静音モーターとRF無線リモコンを搭載しています。ゲイン0.95のマット素材は自然な発色で映画鑑賞に適しており、ブラックマスクが映像を引き締めます。日本製で品質管理が行き届いている点も安心材料です。ケースなしでも巻き上げ時のほこりが気にならない方に。
#2
シアターハウス WCB2214WEM
シアターハウス WCB2214WEM
ケース一体型で収納時もすっきり。ほこり対策も万全な上位モデル
¥129,200※参考価格
  • タイプ電動吊り下げ(ケース付き)
  • サイズ100インチ(16:9)
  • 素材ハイビジョンマット2(PVC三層構造)
  • ゲイン0.95±10%
  • ブラックマスクあり
  • リモコンRF無線リモコン付属
  • ケースアルミケース(ホワイト)
BDR2214WEMのケース付きモデルです。アルミケースに収納されるため、巻き上げ時にスクリーン生地がほこりから保護されます。天井が白い部屋ではケースが目立ちにくく、インテリアを損ないません。リビングシアターで長期間使う方にはケース付きをおすすめします。BDRとの価格差は約14,000円で、ほこり対策と見た目の差額と考えれば納得できます。
#3
エリートスクリーン VMAX2 VMAX100UWH2
海外ブランドの電動スクリーン。7万円前後で手に入るコスパモデルです
¥70,000前後※参考価格
  • タイプ電動吊り下げ(ケースなし)
  • サイズ100インチ(16:9)
  • 素材マックスホワイトFG(グラスファイバー)
  • ゲイン1.1
  • ブラックマスクあり
  • リモコンIR赤外線リモコン / 壁スイッチ付属
  • 重量約11kg
エリートスクリーンの電動モデルで、国産メーカーの電動スクリーンと比べて手頃な価格が魅力です。グラスファイバー素材のマックスホワイトFGは平面性が高く、シワやたわみが出にくい特徴があります。IRリモコンと壁スイッチの両方が付属しており、設置場所に応じて使い分けできます。コスパ重視で電動スクリーンを導入したい方に。
#4
サンワサプライ 100-PRS021
サンワの電動モデル。リモコン操作で上下し、3万円台から手に入ります
¥35,000前後※参考価格
  • タイプ電動吊り下げ
  • サイズ100インチ(16:9)
  • 素材マットホワイト
  • ゲイン記載なし
  • ブラックマスクなし
  • リモコン付属
  • 重量約7kg
PC周辺機器メーカー・サンワサプライの電動スクリーンです。3万円台から手に入る価格設定で、電動スクリーンの入門機として選ばれています。リモコンで上下を操作でき、任意の位置で停止させることも可能です。ブラックマスクは付いていませんが、価格を考えれば十分な性能です。まずは電動の便利さを体験したい方におすすめ。

電動スクリーンの比較表

モデル価格ケースブラックマスク生地
シアターハウス BDR¥109,300なしありPVC三層
シアターハウス WCB¥123,100ありありPVC三層
エリート VMAX2¥70,000前後なしありグラスファイバー
サンワ 100-PRS021¥35,000前後なしなしマットホワイト

電動スクリーンの取り付け方法

壁付けの場合

壁の上部にブラケットを固定し、スクリーン本体を掛けます。木造住宅なら柱の位置にネジを打ち込んでください。石膏ボードのみの壁にはアンカーが必要です。

天井付けの場合

天吊り金具(スパイダー型など)を天井に固定し、スクリーンを吊り下げます。天井の下地が入っている位置にネジを打ち込むことが必要です。下地の位置は下地探し(ホームセンターで1,000円前後)で確認できます。

賃貸の場合

天井にダクトレール(ライティングレール)が設置されていれば、専用アダプターでスクリーンを吊り下げることができます。穴を開けずに設置できる方法のひとつです。

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