タブレット — Android おすすめ5選

Androidタブレットおすすめ5選|Galaxy Tab・Xiaomi Pad・Lenovoを比較【2026年版】

2026年に買えるAndroidタブレットを5モデル厳選。Galaxy Tab S10 FE、Xiaomi Pad 7、Lenovo Tab M11など、用途と予算で選ぶ最適な1台がわかります。

updated: 2026-04-10

AndroidタブレットはiPadの対抗馬になれるか

結論から言えば、用途によってはiPadより適しています。microSDカードでストレージ拡張できる点、Googleサービスとの親和性、そして2万円台から選べる価格帯の広さがAndroidの強みです。一方で、OSアップデートの期間やアプリの品質ではiPadに一日の長があります。

Androidタブレットが向いている人

おすすめ5モデル

1. コスパ最強の高性能モデル

BESTおすすめ
Xiaomi Pad 7(8GB+128GB)
3.2K 144Hzディスプレイ。5万円台でこの性能は驚異的
¥54,980※参考価格
  • チップSnapdragon 7+ Gen 3
  • 画面11.2インチ 3.2K(3200×2136)144Hz
  • メモリ8GB
  • ストレージ128GB
  • バッテリー8,850mAh(45W急速充電)
  • 重量約500g
  • OSAndroid 15(HyperOS 2)
3.2K解像度と144Hzリフレッシュレートのディスプレイは、この価格帯では群を抜く美しさです。Snapdragon 7+ Gen 3はAnTuTuベンチマーク80万点超で、ゲームやマルチタスクも快適。約500gの軽量ボディに8,850mAhの大容量バッテリーを搭載し、一日中使えます。別売りのXiaomi フォーカスペンも対応。Androidタブレットで迷ったらまずこれを検討してください。

2. Sペン付属でクリエイティブ用途に

#2
Samsung Galaxy Tab S10 FE
Samsung Galaxy Tab S10 FE
Sペン付属・IP68防水。8万円台でペン付きは貴重
¥128,777※参考価格
  • チップExynos 1580
  • 画面10.9インチ TFT(2304×1440)90Hz
  • メモリ8GB
  • ストレージ128GB(microSD最大2TB)
  • バッテリー8,000mAh
  • Sペン付属
  • 防水防塵IP68
  • 重量約497g
Sペンが標準で付属するため、iPadのようにペンを別途購入する必要がありません。IP68の防水防塵性能はキッチンやアウトドアでも安心です。microSDカードで最大2TBまで拡張でき、動画や写真の保存容量を気にする必要もありません。ノート・イラスト・動画視聴のバランスが良いモデルです。

3. ペン付きで3万円台の高コスパ

#3
Lenovo Tab M11(ZADA0020JP)
スタイラスペン同梱で3万円台。動画・ノートの入門機
¥31,000※参考価格
  • チップMediaTek Helio G88
  • 画面10.95インチ IPS(1920×1200)90Hz
  • メモリ4GB
  • ストレージ64GB(microSD対応)
  • バッテリー7,040mAh(約10時間)
  • ペンLenovo Tab Pen同梱(4096段階筆圧感知)
  • スピーカークアッドスピーカー(Dolby Atmos)
3万円台でスタイラスペンが付属する貴重なモデルです。Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーは動画視聴で真価を発揮します。Helio G88は動画視聴やWeb閲覧に十分な性能ですが、重いゲームには向きません。メモリ4GBは最低限なので、マルチタスクをあまりしない方向けです。

4. 上位チップ搭載のハイスペック

#4
Xiaomi Pad 7 Pro(8GB+128GB)
Snapdragon 8s Gen 3搭載。ゲームもクリエイティブも
¥67,980※参考価格
  • チップSnapdragon 8s Gen 3
  • 画面11.2インチ 3.2K(3200×2136)144Hz
  • メモリ8GB
  • ストレージ128GB
  • バッテリー8,850mAh(67W急速充電)
  • 重量約500g
  • OSAndroid 15(HyperOS 2)
無印Pad 7よりチップが上位のSnapdragon 8s Gen 3を搭載し、67W急速充電にも対応。原神などの重量級ゲームも高画質設定で動作します。ディスプレイはPad 7と同じ3.2K 144Hzで、動画視聴にも最適です。ゲームとクリエイティブ作業を両立したい方はPad 7ではなくPro版を選んでください。

5. 最安クラスの大画面

#5
Redmi Pad 2(4GB+128GB)
2万円台で11インチ・2.5K。動画視聴専用機としてコスパ最強
¥21,980※参考価格
  • チップMediaTek Helio G100 Ultra
  • 画面11インチ IPS(2560×1600)90Hz
  • メモリ4GB
  • ストレージ128GB(microSD最大2TB)
  • バッテリー9,000mAh
  • 重量約510g
  • スピーカークアッドスピーカー
2万円台で11インチ・2.5K解像度・クアッドスピーカーは動画視聴専用機として最適解です。microSDで最大2TBまで拡張でき、映画やドラマをオフラインで保存しておく運用にも対応。ただしメモリ4GBのため、複数アプリの同時使用やゲームには向きません。「大画面で動画を見たい」だけなら最もコスパが高いモデルです。

5モデル比較表

モデル価格チップ画面ペン特徴
Xiaomi Pad 7¥54,980SD 7+ Gen 311.2型 3.2K別売コスパ最強
Galaxy Tab S10 FE¥83,820Exynos 158010.9型Sペン付属防水・ペン付き
Lenovo Tab M11¥31,000Helio G8810.95型ペン同梱入門機
Xiaomi Pad 7 Pro¥67,980SD 8s Gen 311.2型 3.2K別売ゲーム向け
Redmi Pad 2¥21,980Helio G100 Ultra11型 2.5K×動画専用最安

あなたの条件ならこれ

性能とコスパのバランス → Xiaomi Pad 7(¥54,980)

3.2K 144Hzディスプレイと高性能チップの組み合わせは5万円台では無敵です。

ペン付きで手書きもしたい → Galaxy Tab S10 FE(¥83,820)

Sペン標準付属でiPad+Apple Pencilより安く揃います。防水対応も心強いです。

とにかく安く大画面 → Redmi Pad 2(¥21,980)

動画視聴・Web閲覧がメインなら、2万円台でも十分な体験が得られます。

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