タブレット — ケース・カバーおすすめ

iPad・タブレット用ケース・カバーおすすめ|キーボード付きも紹介【2026年版】

iPad・タブレット用ケースのおすすめをタイプ別に紹介します。保護重視、キーボード付き、スタンド機能付きなど、用途に合わせた選び方を解説します。

updated: 2026-04-10

タブレットケースの種類と選び方

タブレットケースは大きく分けて4つのタイプがあります。用途と使い方によって最適な形状が異なります。

ケースの種類比較

タイプ特徴向いている人
フォリオ型(手帳型)全面保護、スタンド兼用持ち歩きが多い方
キーボード付きノートPC代わりに使える文字入力が多い方
背面カバー型軽量・薄型で装着感が少ないApple Pencilをよく使う方
耐衝撃ケース落下からの保護に特化子供が使う場合、現場作業

選び方のポイント

対応機種を正確に確認する。 iPadは世代やモデルごとにサイズが異なります。「iPad Air」とだけ書かれている場合、世代によって合わないことがあります。必ず型番まで確認してください。

Apple Pencilの収納と充電に対応しているか。 Apple Pencil対応のケースは、ペンの収納場所が用意されており、第2世代以降のPencilはケース装着時でも磁気充電できる設計のものを選んでください。

重量のバランス。 厚い保護ケースは重くなりがちです。iPad Air + キーボードケースで1kg近くなると、ノートPCとほぼ同じ重量です。軽さを重視するなら、背面カバー + Bluetoothキーボードの組み合わせも検討してください。

おすすめ4モデル

BESTおすすめ
Apple Smart Folio(iPad Air M3用)
Apple Smart Folio(iPad Air M3用)
Apple純正のフォリオケース。薄く軽く、スタンドにもなります
¥8,980※参考価格
  • 対応機種iPad Air(M3チップ搭載モデル)
  • タイプフォリオ型(手帳型)
  • Apple Pencil対応第2世代以降の磁気充電対応
  • スタンド角度2段階
  • オートスリープ対応
  • 素材ポリウレタン
Apple純正ならではのフィット感と品質です。マグネット固定で着脱が簡単。折りたたんで2段階のスタンドとして使えます。Apple Pencilの磁気充電もケースを付けたまま可能。純正品の安心感を求める方に。
#2
Logicool Combo Touch(iPad Air M3用)
Logicool Combo Touch(iPad Air M3用)
キーボード+トラックパッド付き。iPadをノートPCのように使えます
¥34,374※参考価格
  • 対応機種iPad Air(M3チップ搭載モデル)
  • タイプキーボード一体型ケース
  • キーボードバックライト付きJIS配列
  • トラックパッドマルチジェスチャー対応
  • 接続方式Smart Connector(ペアリング・充電不要)
  • Apple Pencil対応磁気充電対応
  • スタンド角度無段階調整
Smart Connectorで接続するため、Bluetooth接続のような遅延やペアリングの手間がありません。JIS配列のバックライト付きキーボードとマルチジェスチャー対応トラックパッドで、iPadがほぼノートPCと同じ操作感になります。キーボードは取り外し可能で、タブレットモードにも切り替えられます。
#3
ESR iPad Air ケース Rebound マグネットケース
ESR iPad Air ケース Rebound マグネットケース
軽量で安い。コスパ重視のスタンド付きケースです
¥3,099※参考価格
  • 対応機種iPad Air(M3チップ搭載モデル)
  • タイプフォリオ型(手帳型)
  • Apple Pencil対応磁気充電対応
  • スタンド角度3段階(縦置き・横置き対応)
  • オートスリープ対応
  • 素材PUレザー + TPUバック
約2,500円で全面保護とスタンド機能を両立する高コスパモデルです。純正Smart Folioの約1/5の価格ながら、オートスリープ、Apple Pencil充電対応、3段階スタンドなど必要な機能は一通り揃っています。まずは安くケースを試したい方に。
#4
UAG SCOUT iPad 10.9インチ用ケース
UAG SCOUT iPad 10.9インチ用ケース
MIL規格準拠の耐衝撃ケース。現場仕事やアウトドアに
¥5,500※参考価格
  • 対応機種iPad(第10世代)10.9インチ
  • タイプ耐衝撃ケース
  • 耐衝撃性能MIL-STD-810G準拠(1.2m落下テスト合格)
  • Apple Pencil対応収納可能
  • スタンド機能フォリオカバーで対応
  • 素材軽量コンポジット
アメリカ軍の調達基準(MIL-STD-810G)をクリアした耐衝撃ケースです。1.2mからの落下テストに合格しており、建設現場やアウトドアなど過酷な環境でタブレットを使う方に向いています。軽量コンポジット素材で見た目ほど重くありません。

キーボード付きケースの注意点

重量が増える

キーボード付きケースを装着すると、iPad本体と合わせて800g〜1kgを超えることがあります。MacBook Airが約1.24kgであることを考えると、「軽さのためにiPadを選んだのに結局重い」というケースもあります。

キーボード配列を確認する

海外メーカーのケースはUS配列(英語配列)のものが多いです。JIS配列(日本語配列)に慣れている方は、エンターキーのサイズや記号の位置が異なるため注意してください。

Smart Connector vs Bluetooth

Smart Connector接続はペアリング不要・充電不要で便利ですが、対応するiPadモデルが限られます。Bluetooth接続のケースは機種を問わず使える反面、充電やペアリングの手間があります。

Android タブレットのケース選び

Android タブレットは機種ごとにサイズが異なるため、汎用ケースを使うことになりがちです。専用ケースがある主なモデルは以下の通りです。

汎用ケースを使う場合は、タブレットのサイズ(インチ数)を正確に確認してください。

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