USBハブ — Thunderboltドッキングステーション

Thunderbolt 4/5ドッキングステーションおすすめ3選|選び方と接続の基本

Thunderbolt 4/5対応ドッキングステーションを厳選。ポート構成、映像出力、充電性能の選び方を解説し、Anker・CalDigitなどのおすすめモデルを紹介します。

updated: 2026-04-19

USBハブとドッキングステーションの違い

USBハブはポートを増やすシンプルな機器ですが、ドッキングステーションはそれに加えて映像出力、有線LAN、電力供給などを1本のケーブルで集約する据え置き型デバイスです。

Thunderbolt対応ドッキングステーションなら、ノートPCとケーブル1本で接続するだけで、外部モニター、キーボード、マウス、有線LAN、外付けストレージ、充電を全て同時に使えます。

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Thunderbolt 4 と Thunderbolt 5 の違い

項目Thunderbolt 4Thunderbolt 5
帯域幅40Gbps80Gbps(最大120Gbps)
映像出力4K×2画面 or 8K×1画面8K×1画面 + 4K×2画面
充電最大100W最大140W(EPR対応)
対応PC2020年以降のMac/PC2025年以降の一部Mac/PC

Thunderbolt 5は2025年以降に登場した最新規格で、対応PCもまだ少ないのが現状です。現時点ではThunderbolt 4対応モデルを選べば、ほとんどのノートPCで問題なく使えます。将来のPC買い替えを見越してThunderbolt 5対応モデルを選ぶのも賢い選択です。

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ドッキングステーションの選び方

映像出力の確認

外部モニターの台数と解像度に対応しているかを確認します。4Kモニター2台を同時出力する場合、Thunderbolt 4以上が必要です。

充電のワット数

ノートPCへの充電もドッキングステーション経由で行う場合、PCの推奨充電ワット数以上のPD出力が必要です。MacBook Proなら96W以上を目安にしてください。

ポート構成

USBポートの数と種類、SDカードスロット、有線LANなど、自分の周辺機器に必要なポートが揃っているか確認します。

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Thunderbolt対応ドッキングステーションおすすめ3選

BESTおすすめ
Anker Prime Docking Station(14-in-1, Thunderbolt 5)
Thunderbolt 5対応。最大140W充電+8K映像出力
¥50,000前後※参考価格
  • 接続規格Thunderbolt 5(下位互換あり)
  • ポート数14ポート
  • 映像出力最大8K×1 + 4K×2(DP + HDMI)
  • PD充電最大140W
  • USB-C5ポート
  • その他USB-A×3 / 有線LAN / SDカードスロット / 3.5mmオーディオ
Ankerの最上位ドッキングステーションです。Thunderbolt 5対応で、帯域幅80Gbps(最大120Gbps)の高速データ転送と最大140WのノートPC充電に対応します。14ポートの豊富な接続端子で、モニター、キーボード、マウス、外付けSSD、SDカードなどを全て1本のケーブルで接続できます。ActiveShield 3.0と冷却ファンで発熱を管理し、長時間の使用でも安定した動作を維持します。
#2
CalDigit TS4
18ポートの豊富な拡張性。Mac愛用者に支持されるド定番
¥50,000前後※参考価格
  • 接続規格Thunderbolt 4
  • ポート数18ポート
  • 映像出力最大8K×1 or 4K×2(DP×2)
  • PD充電最大98W
  • USB-C3ポート(前面1 + 背面2)
  • その他USB-A×5 / 有線LAN(2.5GbE)/ SDカードスロット / 3.5mmオーディオ入出力
CalDigitのThunderbolt 4ドッキングステーションです。18ポートはドッキングステーションとしてトップクラスの拡張性で、USB-Aだけで5ポート備えているため、レガシーデバイスの多い環境でも困りません。2.5GbEの有線LANは一般的な1GbEの2.5倍の速度で、大容量ファイルの転送が高速です。Mac向けの設計に定評があり、Apple Silicon搭載MacBookとの相性が良いことで知られています。
#3
Anker 568 USB-C Docking Station(11-in-1, Thunderbolt 4)
Thunderbolt 4対応の手頃モデル。11ポートで実用的
¥35,000前後※参考価格
  • 接続規格Thunderbolt 4
  • ポート数11ポート
  • 映像出力4K×2(HDMI + DP)
  • PD充電最大100W
  • USB-C2ポート
  • その他USB-A×4 / 有線LAN(1GbE)/ SDカードスロット / 3.5mmオーディオ
AnkerのThunderbolt 4対応ドッキングステーションのスタンダードモデルです。11ポートは必要十分な構成で、4Kモニター2台の同時出力と最大100WのPD充電に対応しています。AnkerのPrimeモデルと比べるとポート数は少ないですが、3万円台の価格はThunderbolt 4ドッキングステーションとしてはコストパフォーマンスに優れています。自宅のデスク環境をすっきりまとめたい方の最初の1台としておすすめです。

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導入時の注意点

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