スタンド型を選ぶ理由
スタンド型ワイヤレス充電器はスマホを立てた状態で充電するタイプです。パッド型との最大の違いは充電中に画面が見えること。デスクに置いておけば通知をチラ見できますし、動画を再生しながら充電することもできます。在宅ワークのデスクに1台あると便利です。
スタンド型のメリット
- 充電中に画面が見える(通知、時計、動画)
- 縦置き・横置き両対応のモデルが多い
- FaceID認証がそのまま使える(縦置き時)
スタンド型のデメリット
- パッド型より価格がやや高い
- 横置きにすると充電位置がズレやすい(MagSafe/Qi2なら問題なし)
- 片手でスマホを取り外しにくいモデルがある
おすすめ5モデル
1. Qi2 25W対応のハイスペックモデル
BESTおすすめ
Belkin UltraCharge 2-in-1 Foldable(Qi2 25W)
Qi2 25W対応。スタンド型とパッド型の切り替えが可能
¥7,990※参考価格
- 充電規格Qi2 25W
- 最大出力25W(対応端末のみ)
- 縦横対応両対応
- 折りたたみ可能(パッド型にもなる)
- ACアダプター別売
- カラーブラック、ホワイト
Qi2 25W対応で、iPhone 16 Proなら最大25Wの高速充電が可能です。スタンド型としてもパッド型としても使える2-in-1設計で、折りたためば持ち運びにも便利。角度調整が自由にでき、縦横どちらの向きでも充電可能です。ACアダプター別売な点は注意ですが、USB PD対応の充電器があれば流用できます。
2. Ankerの定番スタンド型
#2
Anker MagGo ワイヤレス充電スタンド(Qi2)
Ankerの安定品質。Qi2 15W対応のスタンダードモデル
¥14,261※参考価格
- 充電規格Qi2 15W
- 最大出力15W
- 縦横対応両対応
- マグネットMagSafe互換
- ACアダプター別売
- カラーブラック、ホワイト、ブルー
Ankerの安定した品質と価格のバランスが魅力のスタンド型です。Qi2 15W対応で、MagSafe互換のマグネットでスマホをしっかり固定します。縦横両方の向きに対応しており、動画視聴時は横向きで使えます。4,000円台という手頃な価格で、初めてのスタンド型充電器に最適です。
3. 角度自由自在のフレキシブルモデル
#3
4. デスクに馴染むシンプルデザイン
#4
5. 2台同時充電のスタンド型
#5
Anker 2-in-1 MagSafe充電スタンド
iPhone+AirPodsの2台同時充電。ベッドサイドに最適
¥5,990※参考価格
- 充電規格Qi2 15W(iPhone) + 5W(AirPods)
- 最大出力15W
- 縦横対応両対応
- 同時充電iPhone+AirPods
- ACアダプター付属
- カラーブラック、ホワイト
iPhoneとAirPodsの2台を同時に充電できるスタンド型です。Apple Watchは不要だけどAirPodsも一緒に充電したい、という方に最適。ACアダプター付属で追加出費なし。ベッドサイドに置いて、寝る前にiPhoneとAirPodsを載せるだけの運用が便利です。
5モデル比較表
| モデル | 価格 | 出力 | 縦横 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Belkin UltraCharge 2-in-1 | ¥7,480 | Qi2 25W | 両対応 | 最速充電 |
| Anker MagGo スタンド | ¥4,490 | Qi2 15W | 両対応 | 定番 |
| ESR HaloLock | ¥4,999 | Qi2 15W | 360度 | 角度自在 |
| Spigen ArcField | ¥3,990 | Qi2 15W | 縦のみ | ミニマル |
| Anker 2-in-1 | ¥5,990 | Qi2 15W | 両対応 | AirPods同時 |
デスクでの設置のコツ
モニターの横に置く
スタンド型充電器はモニターの横に置くのがベストポジションです。視線の端にスマホの画面が入るので、通知に気づきやすく、手を伸ばせばすぐ取れる位置です。
利き手の反対側に置く
右利きの方は左側に配置するとマウス操作の邪魔になりません。左利きの方は右側に。
ケーブルの取り回し
充電器のケーブルはデスク裏にケーブルクリップで固定すると見た目がすっきりします。
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