2,000円以下でもケーブル整理はできる
「ケーブル整理に何千円もかけたくない」という方は多いはずです。実際、100均〜2,000円の範囲でもデスク周りの見た目は大きく変わります。
ポイントは「すべてのケーブルを一度に整理しようとしない」こと。まずは最も気になる1〜2箇所から始めて、効果を実感してから追加していくのが長続きします。
低予算ケーブル整理の基本戦略
- 不要なケーブルを撤去する(0円)
- 長すぎるケーブルを束ねる(結束バンド:100〜300円)
- 充電ケーブルの定位置を作る(クリップ:100〜500円)
- 並走するケーブルを1本にまとめる(チューブ:300〜1,000円)
この4ステップを実行するだけで、2,000円以下でデスク周りが見違えます。
おすすめ5選
BESTおすすめ
#2
ダイソー ケーブルチューブ 太 透明 1.8m
複数のケーブルを1本にまとめる。110円で1.8mもあるコスパの良さ
¥110※参考価格
- 長さ1.8m
- 素材ポリエチレン(スパイラル)
- カラー透明
- 対応本数3〜4本
- 巻き付け方式スパイラル
スパイラル状のチューブをケーブルに巻き付けて、複数のケーブルを1本にまとめるアイテムです。透明なのでどの色のデスクにも馴染みます。1.8mで110円というコスパの高さが魅力。デスクから床に降りるケーブル数本をまとめるのに使うと、見た目がすっきりします。途中でケーブルを分岐させたい場所ではチューブを少し開くだけで対応できます。
#3
Anker Magnetic Cable Holder
マグネットでケーブルを固定。充電ケーブルの定位置作りに最適です
¥1,590※参考価格
- 入数クリップ5個+ベース1台
- 素材シリコン+マグネット
- 固定方法粘着テープ
- 対応ケーブル径〜4mm
- カラーブラック / ブルー
デスクの端に粘着テープでベースを貼り、磁石内蔵のクリップでケーブルを固定します。Lightning、USB-C、Micro USBなどの充電ケーブルをデスク上でスタンバイさせておくのに最適です。ケーブルを外すとクリップがマグネットでベースに戻るため、デスクからケーブルが落ちません。Ankerらしいシンプルなデザインで、デスクの見た目を損ないません。
#4
#5
IKEA SIGNUM ケーブルオーガナイザー
1,499円で手に入るスチール製ケーブルトレー。耐荷重10kgの安心設計
¥4,400※参考価格
- 取り付けネジ止め式
- トレーサイズ幅約70cm×奥行約16cm
- 素材スチール
- 耐荷重約10kg
- カラーシルバー
IKEAの定番ケーブルトレーで、1,500円以下で手に入る数少ないスチール製トレーです。耐荷重10kgと余裕があり、電源タップと複数のACアダプターを載せても安心です。ネジ止め式のため天板に穴を開ける必要がありますが、設置後の安定感はクランプ式を上回ります。IKEAの店舗で現物を確認できるのもポイントです。
予算別の組み合わせ例
500円コース(100均×5点)
- 形状記憶コードバンド×2パック(¥220)
- ケーブルチューブ×1本(¥110)
- コードフック(粘着テープ式)×1パック(¥110)
- 合計:¥440
1,000円コース
- 形状記憶コードバンド(¥110)
- ケーブルチューブ(¥110)
- S字クリップ×2個(¥220)
- イノマタ化学 テーブルタップボックス(¥700)
- 合計:¥1,140
2,000円コース
- Anker Magnetic Cable Holder(¥1,590)
- ケーブルチューブ(¥110)
- 形状記憶コードバンド(¥110)
- 合計:¥1,810
100均ケーブル整理グッズの注意点
粘着テープの強度に注意してください。 100均の粘着テープ式クリップは、数ヶ月で粘着力が落ちて剥がれることがあります。3M製の強力両面テープに貼り替えると長持ちします。
太いケーブルには向かない製品があります。 100均のクリップはUSB-Cケーブル程度の太さ(直径4mm以下)を想定しています。電源ケーブルのような太いケーブルには対応していない場合があります。
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