コーヒーメーカー — 全自動コーヒーマシン

全自動コーヒーマシンおすすめ5選|豆から1杯ボタンひとつで本格コーヒー

2026年版の全自動コーヒーマシンおすすめ5選。デロンギ、JURA、フィリップスなど主要ブランドを価格・機能・味で比較します。

updated: 2026-04-09

全自動コーヒーマシンとは

全自動コーヒーマシンは、豆のグラインドから抽出までをボタン1つで完結するマシンです。挽きたての香り高いコーヒーを、手間なく毎日楽しめるのが最大の魅力です。

上位モデルではミルクの泡立てまで自動で行い、カプチーノやラテマキアートもワンタッチで作れます。

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全自動コーヒーマシンを選ぶポイント

搭載メニュー数

エントリーモデルは3〜5種類、上位モデルは10〜20種類のメニューを搭載しています。ブラックコーヒーだけでよいのか、ミルクメニューも楽しみたいのかで選ぶモデルが変わります。

ミルクシステム

方式特徴搭載モデル
手動スチームスチームノズルで自分で泡立てデロンギ マグニフィカ スタート
自動ミルクフロッサーミルクを自動で泡立て・注入デロンギ上位モデル
ミルクコンテナ専用容器からワンタッチでJURA上位モデル

グラインダーの品質

コニカル式(円錐型)のグラインダーが主流で、低速回転で豆を挽くため熱が発生しにくく、香りの損失を最小限に抑えます。挽き目の調整段階が多いほど、好みの味に近づけやすくなります。

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おすすめ全自動コーヒーマシン5選

BESTおすすめ
デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22020
デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22020
全自動エントリーの決定版。7万円台で本格派
¥71,130※参考価格
  • メニューエスプレッソ / スペシャルティ / カフェ・ジャポーネ
  • ミルクシステム手動スチームノズル
  • グラインダーコニカル式(7段階調整)
  • 水タンク1.8L
  • 豆ホッパー250g
  • 自動洗浄あり(電源ON/OFF時)
デロンギ全自動のエントリーモデルで、タッチパネル操作で3種類のブラックコーヒーを1杯ずつ挽きたてで楽しめます。日本向けの「カフェ・ジャポーネ」は、ハンドドリップのようなすっきりした味わいが特徴です。手動スチームノズルでカプチーノも作れます。
#2
デロンギ マグニフィカS ECAM23120
デロンギ マグニフィカS ECAM23120
Amazon長年1位。シンプルで壊れにくいロングセラー
¥60,919※参考価格
  • メニューエスプレッソ / カフェ・ジャポーネ / スチームミルク
  • ミルクシステム手動スチームノズル
  • グラインダーコニカル式(7段階調整)
  • 水タンク1.8L
  • 豆ホッパー250g
  • 自動洗浄あり
デロンギの全自動ラインで長年売れ続けているベストセラーモデルです。ダイヤル操作のシンプルな設計で故障が少なく、業務用にも採用されています。カフェ・ジャポーネ機能で、日本人好みのドリップ風コーヒーもボタン1つで抽出できます。
#3
JURA ENA4
JURA ENA4
スイス品質のコンパクト全自動。ブラックコーヒー特化
¥144,980※参考価格
  • メニューエスプレッソ / コーヒー / リストレット
  • ミルクシステムなし(ブラック専用)
  • グラインダーコニカル式
  • 水タンク1.1L
  • 豆ホッパー125g
  • 抽出技術スマートP.E.P.(パルス抽出プロセス)
スイスの老舗JURAのコンパクトモデルで、ブラックコーヒーに特化した潔い設計です。独自の「スマートP.E.P.」技術により、短時間でも豆の風味を十分に引き出します。幅約27cmとコンパクトなので、キッチンの限られたスペースにも設置しやすいです。
#4
JURA E6
JURA E6
15種類のメニューをワンタッチ。JURAの売れ筋モデル
¥9,340※参考価格
  • メニュー15種類(エスプレッソ / カプチーノ / フラットホワイト 他)
  • ミルクシステム自動ミルクフォーマー
  • グラインダーコニカル式
  • 水タンク1.9L
  • 豆ホッパー280g
  • 抽出技術P.E.P.(パルス抽出プロセス)
JURAの世界累計16万台以上を売り上げたベストセラーモデルです。15種類のメニューをワンタッチで楽しめ、自動ミルクフォーマーでカプチーノやフラットホワイトも手軽に作れます。5年間の延長保証(公式購入時)も安心材料です。
#5
フィリップス 5400シリーズ EP5447
ラテゴーシステムで簡単ラテ。ヨーロッパで人気の実力派
¥130,000前後※参考価格
  • メニュー12種類(エスプレッソ / カプチーノ / アメリカーノ 他)
  • ミルクシステムLatteGo(ラテゴー)自動ミルク泡立て
  • グラインダーセラミック製(12段階調整)
  • 水タンク1.8L
  • 豆ホッパー275g
  • 自動洗浄あり
フィリップスの全自動コーヒーマシンは、ヨーロッパで高い評価を得ているモデルです。独自のラテゴーシステムは、ミルク容器がわずか2パーツで分解・洗浄でき、お手入れの手軽さで人気があります。セラミック製グラインダーは摩耗しにくく、長期間安定した挽き具合を保ちます。

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全自動コーヒーマシンのランニングコスト

コーヒー豆は1杯あたり約10〜15gを使用します。200g入り1,000円の豆であれば、1杯あたり約50〜75円です。ペットボトルやカフェのコーヒーと比較すると、毎日2杯飲む場合は数ヶ月で本体代を回収できる計算になります。

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まとめ

モデル価格帯おすすめの人
マグニフィカ スタート7万円台初めての全自動。コスパ重視
マグニフィカS9万円台シンプルで壊れにくいモデルが欲しい
JURA ENA413万円前後ブラックコーヒー専門で省スペース
JURA E618万円前後ミルクメニューも含め多彩に楽しみたい
フィリップス 540013万円前後お手入れのしやすさを重視

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