旅行・出張に電動歯ブラシを持っていくメリット
出先でも自宅と同じ歯磨きクオリティを維持できるのが最大のメリットです。ただし、通常の電動歯ブラシはサイズが大きく、充電スタンドが必要なモデルが多いため、持ち運びには不向きです。
旅行向け電動歯ブラシの条件
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| コンパクトサイズ | ポーチやスーツケースに入る |
| USB充電対応 | 充電スタンドが不要 |
| 長いバッテリー持続 | 旅行中に充電できなくても安心 |
| 携帯ケース付き | 衛生的に持ち運べる |
| 軽量 | 荷物の負担にならない |
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旅行向け電動歯ブラシおすすめ5選
BESTおすすめ
パナソニック ポケットドルツ EW-DS1C
14.5cmのコンパクトサイズ。ポーチに入る携帯専用モデル
¥2,550※参考価格
- 駆動方式音波振動式(毎分約16,000ストローク)
- サイズ14.5cm(キャップ含む)
- 重量約30g(電池含まず)
- 電源単4形アルカリ乾電池×1本
- バッテリー持続約180分(約3ヶ月)
- 防水丸洗い対応
ポケットドルツはパナソニックの携帯専用電動歯ブラシです。14.5cmとリップクリームほどのサイズで、ポーチや胸ポケットにも入ります。乾電池式なので充電不要、電池1本で約3ヶ月持ちます。振動数は上位モデルの半分程度ですが、外出先での歯磨きには十分です。
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MIRISE infly PT02
USB Type-C直接充電。充電スタンドもケーブルも不要
¥2,980前後※参考価格
- 駆動方式音波振動式(毎分約42,000ストローク)
- サイズ約23cm
- 重量約80g
- 電源USB Type-C直接充電(本体にポートあり)
- バッテリー持続約30日(1日2回使用)
- 防水IPX7
infly PT02は本体にUSB Type-Cポートが直接付いており、ケーブル1本で充電できます。スマホと同じType-Cケーブルが使えるため、旅行の荷物を増やしません。1回の充電で約30日間持つバッテリーも旅行向きです。5モード搭載で機能面でも不足はありません。
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旅行向けモデル比較表
| モデル | 価格 | 重量 | 電源 | バッテリー | 振動数/分 |
|---|---|---|---|---|---|
| ポケットドルツ | ¥2,441 | 30g | 乾電池 | 約3ヶ月 | 16,000 |
| ソニッケアー 2100 | ¥4,480 | 100g | USB | 約2週間 | 31,000 |
| ドルツ EW-DM62 | ¥4,500 | 55g | USB | 約45日 | 31,000 |
| infly PT02 | ¥2,980 | 80g | USB-C | 約30日 | 42,000 |
| ソニッケアー 3100 | ¥8,580 | 105g | USB | 約2週間 | 31,000 |
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用途別おすすめ
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| オフィスのランチ後 | ポケットドルツ(ポーチに入るサイズ) |
| 1〜2泊の出張 | infly PT02(USB-C、軽量) |
| 1週間の海外旅行 | ドルツ EW-DM62(45日持つバッテリー) |
| 自宅メインで時々旅行 | ソニッケアー 3100(圧力センサー付き) |
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飛行機への持ち込み
電動歯ブラシは充電式・乾電池式ともに機内持ち込み可能です。受託手荷物(預け入れ)にも入れられます。リチウムイオン電池が内蔵されている充電式モデルは、航空会社によっては預け入れ不可の場合があるため、機内持ち込みにしておくと安心です。
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