静音マウスを選ぶ理由
オフィスの静かなフロア、深夜のリビング、Web会議中。通常のマウスのカチカチ音は想像以上に周囲に響きます。静音マウスは通常モデルと比べてクリック音を約90%カットするものが多く、使い心地を変えずに騒音だけを抑えてくれます。
打鍵感が完全になくなるわけではなく、「押した感触はあるけれど音がしない」タイプが主流です。初めて使う方でも違和感なく移行できます。
静音マウスを選ぶポイント
クリック音だけでなくホイール音もチェック
クリックは静音でもスクロールホイールがカリカリ鳴るモデルがあります。SmartWheelやMagSpeedなど、ホイールも静音設計のモデルを選ぶと完璧です。
ボタン数と接続方式
仕事用なら戻る・進むの2ボタンがあると効率が上がります。BluetoothとUSBレシーバーの両対応モデルなら、接続先を選ばず使えます。
サイズとフィット感
長時間使うなら手のサイズに合ったものを。小さすぎるとつまみ持ちになり、手首に負担がかかります。
おすすめ4選
BESTおすすめ
Logicool Signature M750
3台切替・Flow対応。静音の定番オールラウンダー
¥4,580※参考価格
- 静音クリック・ホイールともに静音
- 重量101g(電池込み)
- 接続Bluetooth / Logi Bolt
- バッテリー単3電池×1(最大24ヶ月)
- ボタン数6
- DPI400〜4,000
Logicoolの静音マウスシリーズの上位モデル。Easy-Switchで最大3台のデバイスを切り替えられ、Flow機能でPC間のファイル移動も可能です。SmartWheelによる高速スクロールにも対応し、スクロールも静か。仕事用の静音マウスとしてまず検討したい1台です。
#2
Logicool Signature M650
サイドボタン付き静音マウス。コスパと機能のバランスが良い
¥3,980※参考価格
- 静音クリック・ホイールともに静音
- 重量101g(電池込み)
- 接続Bluetooth / Logi Bolt
- バッテリー単3電池×1(最大24ヶ月)
- ボタン数5
- DPI400〜4,000
M750からFlow機能とEasy-Switchを省いたモデル。1台のPCでしか使わないならこちらで十分です。静音クリックとSmartWheelはM750と同じで、戻る・進むのサイドボタンも搭載。LサイズのM650Lも用意されているので手の大きさに合わせて選べます。
#3
#4
比較表
| モデル | 重量 | ボタン数 | マルチデバイス | 接続 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| M750 | 101g | 6 | 3台(Flow対応) | BT/Bolt | ¥4,400 |
| M650 | 101g | 5 | 1台 | BT/Bolt | ¥3,800 |
| LIFT M800 | 125g | 6 | 3台(Flow対応) | BT/Bolt | ¥8,800 |
| M550 | 82g | 3 | 1台 | BT/Bolt | ¥3,400 |
静音マウスの注意点
静音スイッチはクリック感がやや柔らかくなります。通常マウスの「カチッ」とした硬い感触が好みの方は、家電量販店で一度試してから購入することをおすすめします。
また、静音マウスでも机との摩擦音は変わりません。ソール(底面のパッド)が大きいモデルを選ぶか、マウスパッドを併用すると、滑り音も軽減できます。
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