電源タップ・延長コード — タワー型電源タップおすすめ

タワー型電源タップおすすめ4選|省スペースで大量のコンセントを確保【2026年版】

タワー型電源タップを厳選。縦置きで省スペース、12口以上の大容量モデルもあるタワー型の選び方とおすすめを比較します。

updated: 2026-04-10

タワー型電源タップとは

タワー型は円柱や角柱の縦長形状で、側面にACコンセントを配置した電源タップです。通常の横長タップと比べて設置面積が小さく、10口以上のACコンセントを確保できるのが特長です。

タワー型のメリットとデメリット

メリットデメリット
省スペースで多口数横長タップより高さが必要
ACアダプターが干渉しにくい倒れると危険(固定推奨)
USB付きモデルが多い一般的なタップよりやや高い

おすすめ4選

BESTおすすめ
エレコム ECT-2220BK
AC12口+USB5口の大容量。デスク周りの配線を一元化
¥6,500前後※参考価格
  • AC差込口12口(4方向×3段)
  • USB-C2口(PD 30W対応)
  • USB-A3口
  • コード長2m
  • 安全機能雷ガード、ホコリ防止シャッター
AC12口とUSB5口で最大17台のデバイスに対応するタワー型の最大容量モデル。4方向から差し込めるため、大型のACアダプターを挿しても隣のコンセントを塞ぎにくい設計です。USB-CはPD 30Wに対応し、タブレットの充電にも使えます。固定パーツが付属し、倒れ防止も可能です。
#2
エレコム ECT-0620BK
エレコム ECT-0620BK
USBなしのシンプルモデル。AC8口で手頃な価格
¥7,960※参考価格
  • AC差込口8口(4方向×2段)
  • USBなし
  • コード長2m
  • 安全機能雷ガード、ホコリ防止シャッター
USBポートが不要な方向けのシンプルなタワー型。AC8口で3,000円台と手頃な価格です。4方向から差し込める設計はECT-2220と同じで、ACアダプターの干渉を気にせず使えます。USB充電は別途充電器を用意する方にはこちらで十分です。
#3
サンワサプライ TAP-TAW8-3
回転式タワーで差し込みやすい。8口+USB付き
¥4,500前後※参考価格
  • AC差込口8口
  • USB-A2口
  • コード長3m
  • 安全機能雷ガード、一括スイッチ
タワー部分が回転する機構で、差し込み口の向きを変えられるユニークなモデル。ACアダプターの大きさや向きに合わせてタワーを回転させれば、どの口にもストレスなく差し込めます。3mのコード長で壁際のコンセントからも余裕を持って配線できます。
#4
エレコム ECT-2720BK
エレコム ECT-2720BK
AC8口+USB-C2口。ホコリシャッター付きで安全
¥4,400※参考価格
  • AC差込口8口
  • USB-C2口
  • USB-A3口
  • コード長2m
  • 安全機能雷ガード、ホコリ防止シャッター、固定パーツ付属
ECT-2220よりAC口数を減らした中間モデル。8口のACにUSB5口を加えた構成で、大半のデスク環境をカバーできます。固定パーツが付属しており、デスク天板やラック内部にネジで固定して転倒を防止できます。

比較表

モデルAC口数USBコード長安全機能価格
ECT-2220BK12C×2+A×32m雷ガード¥6,500
ECT-0620BK8なし2m雷ガード¥3,200
TAP-TAW8-38A×23m雷ガード¥4,500
ECT-2720BK8C×2+A×32m雷ガード¥4,800

タワー型を選ぶべき場面

コンセントが足りない。 10口以上が必要ならタワー型一択です。横長タップで10口は現実的な長さではありません。

ACアダプターが多い。 4方向から差し込めるタワー型なら、大型ACアダプターが隣の口を塞ぐ問題を解消できます。

デスクの上に置きたい。 設置面積がコンパクトで、デスク上にも無理なく置けます。

注意点

タワー型は重心が高いため、固定せずに使うと倒れる危険があります。 付属の固定パーツやマジックテープを使い、倒れないよう固定してください。また、消費電力の合計が1,500Wを超えないよう、接続機器の消費電力を確認しましょう。

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