電源タップ — 海外旅行用変換プラグおすすめ

海外旅行用変換プラグ・マルチアダプターおすすめ4選|世界対応モデルを比較【2026年版】

海外旅行に必要な変換プラグとマルチアダプターを厳選。USBポート付きで複数デバイスを同時充電できるおすすめモデルを紹介します。

updated: 2026-04-10

海外で日本の電化製品を使うには

日本のコンセントはAタイプ(平行2ピン)ですが、海外では国ごとにプラグ形状が異なります。変換プラグなしでは物理的にコンセントに挿せません。

さらに注意が必要なのが電圧です。日本は100Vですが、アメリカは120V、ヨーロッパは220〜240Vです。スマートフォンやノートPCの充電器は100〜240V対応のものがほとんどですが、ヘアドライヤーなどの熱機器は100V専用の場合があり、変換プラグだけでは使えません。

変換プラグの種類

プラグタイプ主な対応国
A日本、アメリカ、カナダ、メキシコ
Bアメリカ(アース付き機器)
BFイギリス、シンガポール、マレーシア
Cヨーロッパ大陸、韓国
Oオーストラリア、中国
SEフランス、ドイツ、スペイン

複数の国を周遊するなら、マルチタイプの変換プラグが1つあれば対応できます。

おすすめ4選

BESTおすすめ
Anker Nano トラベルアダプタ(5-in-1, 20W)
Anker Nano トラベルアダプタ(5-in-1, 20W)
USB-C×2+USB-A×2の4ポート。Ankerの安心品質
¥3,990※参考価格
  • 対応プラグA / C / G(BF)
  • USBポートUSB-C×2、USB-A×2
  • 出力最大20W
  • 対応電圧100〜240V
  • PSE認証取得済み
Ankerが手がける海外旅行用マルチアダプタ。4台のデバイスを同時に充電でき、USB-Cポートは最大20W出力でスマートフォンの急速充電にも対応します。A / C / G(BF)の3種類のプラグに変形でき、これ1台で200以上の国と地域をカバー。Oタイプ(オーストラリア等)には非対応なので渡航先を確認してください。PSE認証を取得しており、安全面でも安心です。
#2
サンワサプライ マルチ変換プラグ TR-AD4W
シンプルなプラグ変換のみ。USB不要なら最安クラス
¥1,200前後※参考価格
  • 対応プラグA / BF / C / O / SE
  • USBポートなし
  • 出力ACのみ(最大6A)
  • 対応電圧100〜240V
  • PSE認証取得済み
USBポートを搭載しないシンプルな変換プラグ。ACコンセントの形状を変換するだけのため、1,200円前後と手頃です。すでにUSB充電器を持っている方なら、これ1つあれば世界中で充電可能。コンパクトで軽量なため、荷物を増やしたくない方にも向いています。5タイプのプラグに対応し、ほとんどの渡航先をカバーします。
#3
カシムラ マルチ変換プラグ NTI-13
USB-A×2ポート付き。手頃な価格で旅行の定番
¥1,900前後※参考価格
  • 対応プラグA / BF / C / O / SE
  • USBポートUSB-A×2
  • 出力最大2.4A(合計)
  • 対応電圧100〜240V
  • PSE認証取得済み
USB-Aポートを2つ搭載したマルチ変換プラグ。ACコンセント+USBでスマートフォンと他のデバイスを同時に充電できます。5タイプのプラグに対応し、1,900円前後と手頃な価格。旅行用品メーカーのカシムラ製で、海外旅行向け製品の実績が豊富です。USB-Cポートが必要な場合は別途ケーブルで対応可能です。
#4
ヤザワ HPM6AC3WH マルチ変換タップ
ヤザワ HPM6AC3WH マルチ変換タップ
ACコンセント3口付き。家族旅行で複数機器を同時使用
¥1,950※参考価格
  • 対応プラグA / BF / C / O / SE
  • USBポートなし
  • 出力ACコンセント×3(最大7A)
  • 対応電圧100〜240V
  • PSE認証取得済み
ACコンセントを3口に分配できるマルチ変換タップ。ホテルのコンセントが1つしかない場合に、3台の充電器を同時に接続できます。家族旅行で複数のデバイスを同時充電したい場面に便利です。USBポートはありませんが、手持ちのUSB充電器をそのまま使えるのがメリット。2,500円前後とコストパフォーマンスも良好です。

比較表

モデルUSBポートACコンセント対応プラグ価格
Anker Nano トラベルUSB-C×2+A×21口3種類¥3,990
サンワ TR-AD4Wなし1口5種類¥1,200
カシムラ NTI-13USB-A×21口5種類¥1,900
ヤザワ HPM6AC3WHなし3口5種類¥2,500

変圧器が必要な場合

スマートフォンやノートPCの充電器は「100〜240V対応」と表記されていれば変圧器は不要です。充電器のラベルで「Input: 100-240V」を確認してください。

ただし、ヘアドライヤーやヘアアイロンなど消費電力が大きい製品は100V専用の場合が多いです。海外で使うなら、最初から海外対応モデルを購入するか、現地のホテル備え付けを使う方が安全です。

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