スマートウォッチ — 2万円以下

2万円以下のスマートウォッチおすすめ4選|Amazfit・Xiaomi Smart Band【2026年版】

2万円以下で買えるスマートウォッチを厳選。Amazfit Bip 6、Xiaomi Smart Band 9など、低価格でも実用的なモデルを比較します。

updated: 2026-04-10

この記事で分かること

スマートウォッチは5万円以上の高価格帯がよく話題になりますが、2万円以下でも十分に実用的な製品があります。心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、通知の確認といった基本機能は低価格帯でもカバーされています。

この記事では2万円以下で購入できるおすすめ4モデルを紹介します。

2万円以下で諦めること・諦めなくていいこと

諦めなくていいこと

諦めること

おすすめ4モデル

BESTおすすめ
Amazfit Bip 6
1.97型大画面AMOLED搭載。GPS・AI音声操作で14,800円
¥14,800※参考価格
  • ディスプレイ1.97型 AMOLED(最大2,000ニト)
  • バッテリー通常使用で最大14日間
  • 防水5ATM
  • GPS5衛星対応 + オフラインマップ
  • センサー心拍 / 血中酸素 / ストレス
  • スポーツモード140種類以上
  • AI音声Zepp Flow(GPT-4o統合)
  • Bluetooth通話非対応
  • 重量約36g
14,800円で1.97型の大画面AMOLEDと5衛星GPS、オフラインマップまで搭載した、2万円以下のベストバイです。最大2,000ニトの明るさは直射日光下でも見やすく、ランニング中の視認性も良好。AI音声操作のZepp Flow搭載で、天気やタイマーの操作を声で行えます。バッテリーは14日間持ち、充電頻度が少ないのも楽です。Bluetooth通話には非対応ですが、通知の確認と運動記録がメインなら十分すぎる性能です。
#2
Xiaomi Smart Band 9
5,000円台で心拍・SpO2・睡眠をカバー。21日間バッテリー
¥5,240※参考価格
  • ディスプレイ1.62型 有機EL(192×490 / 最大1,200ニト)
  • バッテリー通常使用で最大21日間
  • 防水5ATM
  • GPS非搭載(スマホGPS連携)
  • センサー心拍 / 血中酸素 / ストレス / 環境光
  • スポーツモード150種類以上
  • バイブレーションリニアバイブレーションモーター
  • 重量約15.8g(バンド除く)
5,000円台で購入できるスマートバンドです。この価格帯で心拍数・血中酸素・ストレスの24時間モニタリングに対応しており、睡眠トラッキングの精度も日常使いには十分です。バッテリーは21日間持ち、充電の手間がほぼかかりません。15.8gの軽さは睡眠中の装着も気にならないレベルです。GPSは非搭載なので、ランニングの距離計測にはスマホの携帯が必要です。スマートウォッチ入門や「まず試してみたい」方に最適です。
#3
Xiaomi Smart Band 9 Active
2,980円の超低価格。基本機能を備えたスマートバンド入門機
¥2,980※参考価格
  • ディスプレイ1.47型 TFT液晶
  • バッテリー通常使用で最大18日間
  • 防水5ATM
  • GPS非搭載
  • センサー心拍 / 血中酸素
  • スポーツモード50種類以上
  • 重量約16g(バンド除く)
3,000円を切る価格でスマートバンドを試せるモデルです。心拍数と血中酸素のモニタリング、睡眠トラッキング、通知の表示といった基本機能は押さえています。ディスプレイはTFT液晶で有機ELほど鮮やかではありませんが、通知の確認には十分です。「スマートウォッチに興味はあるけど、高いものを買って使わなくなるのが怖い」という方のお試しに。
#4
Amazfit Active 2
サファイアガラスとBluetooth通話対応。2万円以下で買える高機能モデル
¥18,900※参考価格
  • ディスプレイ1.32型 AMOLED(最大2,000ニト)
  • ケースステンレススチールベゼル + サファイアガラス
  • バッテリー最大10日間
  • 防水5ATM
  • GPSデュアルバンド + オフラインマップ
  • センサー心拍 / 血中酸素 / ストレス
  • スポーツモード160種類以上
  • Bluetooth通話対応
  • 重量約37g
サファイアガラスとステンレスベゼルの質感は価格以上で、仕事中に着けても違和感がありません。デュアルバンドGPSとオフラインマップ搭載で、ランニング用途にも対応。Bluetooth通話にも対応しており、スマホを出さずに電話に出られます。2万円以下でこの機能は他にありません。

スペック比較表

モデルディスプレイバッテリーGPSBluetooth通話価格
Amazfit Bip 61.97型 AMOLED14日5衛星非対応¥14,800
Smart Band 91.62型 有機EL21日なし非対応¥5,240
Smart Band 9 Active1.47型 TFT18日なし非対応¥2,980
Amazfit Active 21.32型 AMOLED10日デュアルバンド対応¥18,900

2万円以下で満足するためのポイント

通知の確認で十分かを考える

2万円以下のモデルはLINEやメールの通知を「表示」できますが、「返信」は制限されます。通知の確認だけで十分なら問題ありませんが、手元で返信したい場合はApple WatchやGalaxy Watchが必要です。

GPS内蔵かどうか

ランニングの距離と軌跡を正確に記録したいなら、GPS内蔵モデルを選んでください。Xiaomi Smart Bandシリーズは GPS非搭載なので、スマホの携帯が前提です。

バンドの交換

汗や汚れでバンドが劣化します。交換バンドが入手しやすいモデルを選ぶと長く使えます。Xiaomi Smart BandとAmazfitは互換バンドが豊富です。

関連記事