スタンディングデスク — 便利アクセサリーまとめ

スタンディングデスクの便利アクセサリーおすすめ|ケーブルトレー・デスクシェルフ等【2026年版】

スタンディングデスクの快適度を上げるアクセサリーを4ジャンル・各おすすめ製品で紹介。ケーブルトレー、デスクシェルフ、疲労軽減マット、モニターアームの選び方を解説します。

updated: 2026-04-10

昇降デスクはアクセサリーで完成する

スタンディングデスクを買っただけでは快適な環境は完成しません。ケーブルが絡まる、天板が狭い、足が疲れる。こうした問題はアクセサリーで解決できます。ここでは4つのジャンルに分けて、昇降デスクと一緒に揃えたいアイテムを紹介します。

1. ケーブルトレー — 昇降時の配線トラブルを防ぐ

昇降デスク最大の悩みがケーブル管理です。デスクを上げた時にケーブルが引っ張られてモニターが動いたり、電源プラグが抜けたりする事故は珍しくありません。天板裏にケーブルトレーを取り付けることで、電源タップやケーブルをまとめて固定できます。

BESTおすすめ
FLEXISPOT ケーブルトレー CMP502
FLEXISPOT ケーブルトレー CMP502
メッシュ構造で通気性抜群。昇降デスクの必須パーツ
¥3,300※参考価格
  • サイズ幅600×奥行120×高さ85mm
  • 素材スチール(メッシュ)
  • 取付方法ネジ固定(天板裏)
  • 対応天板MDF、パーティクルボード、天然木
  • カラーブラック / ホワイト
FlexiSpotの昇降デスクユーザーに定番のケーブルトレー。メッシュ構造のため熱がこもらず、ACアダプターや電源タップを安心して収納できます。内寸の幅60cmは大きめの電源タップもそのまま入るサイズ。天板裏にネジ4本で固定するだけなので、取り付けも10分程度で完了します。昇降時にケーブルが引っ張られるストレスから解放されるため、昇降デスクを買ったら真っ先に導入すべきアクセサリーです。
#2
サンワサプライ ケーブルトレー CB-CT5
サンワサプライ ケーブルトレー CB-CT5
クランプ式で穴あけ不要。賃貸デスクにも取り付け可能
¥8,480※参考価格
  • サイズ幅900×奥行115×高さ106mm
  • 素材スチール
  • 取付方法クランプ式(天板厚10〜40mm対応)
  • カラーブラック
ネジ穴を開けたくない方に向いたクランプ式のケーブルトレーです。天板の端に挟み込むだけで取り付けできるため、賃貸で借りたデスクや高級デスクにも安心して使えます。幅90cmの大容量で、電源タップ2個+ケーブル複数本を余裕で収納可能。ただしクランプの分だけ天板の端に厚みが出るため、見た目を気にする場合はネジ固定タイプの方がすっきりします。

2. デスクシェルフ — 天板の収納力を拡張する

モニター下のデッドスペースを有効活用するのがデスクシェルフです。キーボードやメモ帳をシェルフの下に収納でき、天板上がすっきりします。

#3
GROVEMADE デスクシェルフ ウォールナット
天然木のデスクシェルフ。モニター下を収納スペースに
¥18,000※参考価格
  • サイズ幅610×奥行200×高さ100mm
  • 素材ウォールナット無垢材
  • 耐荷重約15kg
  • 組立不要(完成品)
モニターをシェルフの上に置くことで、その下にキーボード、メモ帳、文房具などを収納できます。天板の実質的な作業スペースが広がり、デスク上が整理整頓されます。ウォールナット無垢材の質感は、ワークスペースの雰囲気を格上げする効果もあります。価格は高めですが、木製の質感と耐久性を考えれば長く使える投資です。モニター台としても目線が少し上がるため、猫背の改善にも貢献します。

3. モニターアーム — 画面の高さを立ち・座りに合わせる

昇降デスクでは天板の高さは変わりますが、目線の高さは立ち・座りで大きく変わります。モニターアームがあれば、立った時はモニターを上に、座った時は下に調整でき、常に正しい姿勢で作業できます。

モニターアームの詳しい選び方はモニターアームの選び方ガイドで解説しています。

4. 疲労軽減マット — 足の痛みを解消する

立ち作業で足が疲れる問題は、専用マットで大幅に軽減できます。詳しくはスタンディングデスク用マットおすすめで4製品を比較しています。

アクセサリーの導入優先度

すべてを一度に揃える必要はありません。以下の優先順位で少しずつ揃えるのがおすすめです。

優先度アイテム理由
1位ケーブルトレー昇降時の配線トラブルを防ぐ最優先アイテム
2位疲労軽減マット立ち作業の快適さが大きく変わる
3位モニターアーム立ち・座りでの目線調整に必要
4位デスクシェルフ天板の整理整頓。なくても困らないが、あると快適

ケーブルの長さにも注意

昇降デスクでは、デスクが最も高い位置に上がった状態でもケーブルが届く長さが必要です。一般的な昇降デスクの可動範囲は約50cm。既存のケーブルが短い場合は、延長ケーブルや長めのUSB-Cケーブルを用意してください。

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