ワイヤレス充電器 — デスク埋め込み型おすすめ3選

デスク埋め込み型ワイヤレス充電器おすすめ3選|机をそのまま充電スポットに【2026年版】

デスク天板に埋め込むタイプのワイヤレス充電器を3製品厳選。穴あけ式・貼り付け式の違い、対応天板の厚さ、出力を比較。すっきりしたデスク環境を実現します。

updated: 2026-04-10

デスク埋め込み型ワイヤレス充電器とは

スマホを机に置くだけで充電が始まる。充電器もケーブルも見えない。デスク埋め込み型ワイヤレス充電器は、そんなすっきりした充電体験を実現するアイテムです。

天板に穴を開けて埋め込むタイプと、天板の裏に貼り付けて天板越しに充電するタイプの2種類があります。

穴あけ式 vs 貼り付け式

項目穴あけ式貼り付け式
工事ドリルで穴を開ける両面テープで貼るだけ
見た目充電面がフラットで美しい天板表面はそのまま
対応天板厚5〜30mm程度最大25〜32mm
充電効率高い(直接接触)やや低い(天板越し)
賃貸対応不向き(穴あけ必要)向いている

おすすめ3モデル

1. 天板裏に貼るだけの簡単設置

BESTおすすめ
CIO deskHack 急速ワイヤレス充電器
CIO deskHack 急速ワイヤレス充電器
天板裏に貼るだけ。穴あけ不要で32mmまでの天板に対応
¥8,778※参考価格
  • 出力最大10W
  • 規格Qi対応
  • 対応天板厚最大32mm(木製・樹脂)
  • 設置方法両面テープで天板裏に貼り付け
  • サイズ直径約80mm
  • 付属品ACアダプター、USB-Cケーブル、設置用テンプレート
デスクに穴を開けずにワイヤレス充電スポットを追加できる画期的な製品です。天板裏に両面テープで貼り付けるだけなので、賃貸のデスクにも使えます。最大32mm厚の木製天板に対応しており、一般的なデスクの天板なら問題なく使えます。充電位置を示すステッカーを天板の表面に貼れば、置く場所にも迷いません。ただし天板越しの充電のため、金属製の天板やガラス天板では使用できません。出力も10Wと控えめですが、デスクに座っている間の「ちょい足し充電」には十分です。

2. 穴あけ式の定番モデル

#2
サンワサプライ ワイヤレス充電器(埋め込みタイプ)WLC-BLT15BK
天板に埋め込んでフラットな充電面。15W急速充電対応
¥6,380※参考価格
  • 出力最大15W
  • 規格Qi対応
  • 対応天板厚5〜30mm
  • 設置方法天板に直径76mmの穴あけ
  • ケーブル長2m
  • 安全機能異物検知(FOD)搭載
天板に直径76mmの穴を開けて埋め込むタイプ。充電面が天板とフラットになるため、見た目が非常にすっきりします。15Wの急速充電に対応しており、GalaxyやPixelの急速ワイヤレス充電をフルスピードで行えます。2mのロングケーブルでデスク下の電源まで余裕を持って届きます。異物検知機能付きで、鍵やカードが充電面に置かれた場合は自動で充電を停止し、安全性も確保されています。穴あけが必要なため、DIYに慣れた方向けです。

3. 業務用グレードの高耐久モデル

#3
SIC 埋込型Qiワイヤレス充電器 U15QR-7051
業務用設計の高耐久。カフェやオフィスの共有デスクに
¥12,000※参考価格
  • 出力最大15W
  • 規格Qi認証取得済み
  • 対応天板各種天板構造に対応
  • 表面樹脂ステッカー(厚さ0.5mm)
  • 防水生活防水
  • 安全機能異物検知、過熱保護
飲食店やオフィスの共有スペースでの使用を想定した業務用グレードの製品です。表面に厚さ0.5mmの樹脂ステッカーを使用しており、食器やグラスが置かれても傷つきにくく、生活防水にも対応しています。Qi認証を取得済みで、互換性と安全性の面で信頼度が高いです。個人のデスクにはやや高価ですが、オフィスの会議室テーブルやカフェのカウンターに導入するケースで活躍します。自宅のDIYデスクにこだわりたい方にも向いています。

3モデル比較表

モデル価格出力設置方式対応天板厚穴あけ
CIO deskHack¥8,98010W貼り付け最大32mm不要
サンワ WLC-BLT15BK¥6,38015W埋め込み5〜30mm必要(φ76mm)
SIC U15QR-7051¥12,00015W埋め込み各種対応必要

あなたの条件ならこれ

穴を開けたくない → CIO deskHack(¥8,980)

両面テープで貼るだけ。賃貸でも安心の簡単設置です。

充電速度を重視 → サンワ WLC-BLT15BK(¥6,380)

15Wの急速充電に対応。DIYができるなら最もコスパが良い選択です。

オフィスや店舗に → SIC U15QR-7051(¥12,000)

業務用の耐久性と防水性能。共有スペースへの設置に向いています。

設置前に確認すること

  1. 天板の素材 — 木製・樹脂は対応。金属・ガラスは非対応(貼り付け式の場合)
  2. 天板の厚さ — メジャーで実測してから購入してください
  3. 充電位置の動線 — よくスマホを置く場所に設置すると自然に使えます
  4. 電源の確保 — デスク下にコンセントがあるか確認してください

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