コーヒーメーカー — オフィス・職場向け

オフィス・職場向けコーヒーメーカーおすすめ4選|大容量・メンテナンス楽なモデルを厳選

オフィスや職場に最適なコーヒーメーカーを厳選。大容量で複数人に対応でき、お手入れも楽なモデルの選び方とおすすめ4台を紹介します。

updated: 2026-04-09

オフィスのコーヒーメーカー選びは家庭用と違う

家庭用コーヒーメーカーは2〜4杯分が主流ですが、オフィスでは5〜10人がコーヒーを飲むことも珍しくありません。大容量であること、メンテナンスが簡単であること、そして「誰でも使える操作性」がオフィス向けコーヒーメーカーの必須条件です。

この記事では、少人数オフィスから中規模の職場まで対応できるモデルを4つご紹介します。

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オフィス向けコーヒーメーカーの選び方

容量:1回で何杯分作れるか

オフィス人数必要な容量目安杯数
3〜5人750ml〜1L5〜8杯
5〜10人1〜1.5L8〜12杯
10人以上1.5L以上 or 全自動随時抽出

サーバーの保温方式

オフィスでは淹れてからすぐに飲みきれないことが多いため、ステンレスサーバーがおすすめです。

メンテナンスの容易さ

複数人で共用するオフィスでは、「誰がメンテナンスするか問題」が必ず発生します。フィルターの洗浄が簡単なモデル、自動洗浄機能付きのモデルを選ぶと運用がスムーズです。

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オフィス向けおすすめ4選

BESTおすすめ
カリタ ET-103
カリタ ET-103
業務用10杯対応、日本製の定番オフィスコーヒーメーカー
¥20,882※参考価格
  • タイプドリップ式(ミルなし)
  • 容量約1.5L(約10杯分)
  • サーバーステンレスポット
  • 保温ステンレス保温(煮詰まらない)
  • 特徴業務用設計、日本製
カリタの業務用コーヒーマシンで、1回に約10杯分のコーヒーを抽出できます。ステンレスポットタイプで煮詰まりがなく、淹れてから時間が経っても味が落ちにくいのがオフィス向きです。業務用設計で耐久性が高く、毎日使い込んでも壊れにくい安心感があります。粉をセットしてボタンを押すだけの簡単操作も共用に適しています。
#2
タイガー ACT-E040
タイガー ACT-E040
真空ステンレスサーバーで4杯分、少人数オフィスに
¥15,748※参考価格
  • タイプドリップ式(ミルなし)
  • 容量540ml(約4杯分)
  • サーバー真空ステンレスサーバー
  • フィルターペーパーフィルター
  • 特徴シャワードリップ
少人数オフィスや部署単位での利用に適したサイズです。真空ステンレスサーバーは電源を切っても2時間程度は温かさを保ち、煮詰まりません。シャワードリップでコーヒー粉全体にムラなくお湯を注ぎ、均一な味わいに仕上がります。2万円前後の価格も、経費申請しやすいラインです。
#3
デロンギ マグニフィカS ECAM22112
デロンギ マグニフィカS ECAM22112
全自動で1杯ずつ抽出、大人数でも淹れたての味
¥59,330※参考価格
  • タイプ全自動エスプレッソマシン
  • 抽出方式1杯ずつ抽出
  • ミルコーン式(自動)
  • 水タンク1.8L
  • 自動洗浄搭載
  • 2杯同時抽出対応
1杯ずつ挽きたてのコーヒーを抽出するため、何人がいつ飲んでも常に淹れたての味です。ドリップ式のように大量に作り置きして冷めるということがありません。自動洗浄機能付きでメンテナンスの手間が少なく、「誰が洗うか問題」が起きにくいのもオフィス向きです。水タンクは1.8Lと大容量で、頻繁な補充も不要です。
#4
ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス ベーシック
ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス ベーシック
カプセル式で手間ゼロ、メニュー豊富でオフィスの満足度高い
¥14,800※参考価格
  • タイプカプセル式
  • 抽出方式1杯ずつ(カプセル)
  • メニュー数20種類以上(ラテ・抹茶・ココアなど)
  • 水タンク800ml
  • お手入れカプセルを捨てるだけ
カプセルをセットしてボタンを押すだけの簡単操作で、誰でも迷わず使えます。コーヒー以外にもカフェラテ、抹茶ラテ、ココアなど20種類以上のメニューがあり、コーヒーが苦手な人もいるオフィスでの満足度が高いです。メンテナンスはカプセルを捨てるだけで、共用での運用トラブルが最も起きにくいタイプです。

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オフィス導入時のチェックリスト

ランニングコストの試算

タイプ1杯あたりのコスト
ドリップ式(粉)約15〜30円
全自動(豆)約20〜40円
カプセル式約60〜120円

カプセル式は本体が安い反面、ランニングコストが高めです。大人数で毎日飲むなら、ドリップ式や全自動のほうがトータルコストは抑えられます。

設置スペースの確認

コーヒーメーカーの上部にフタを開けるスペースが必要です。棚の下に設置する場合は、上部の空間が十分かを確認しましょう。

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まとめ

オフィスのコーヒーメーカーは「人数」と「運用の手間」で選びましょう。

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