Webカメラ — 会議室用広角Webカメラおすすめ

会議室用広角Webカメラおすすめ4選|180°/360°対応で全員が映る【2026年版】

会議室でのWeb会議に最適な広角Webカメラを厳選。180度・360度対応モデルで、参加者全員が映るおすすめ製品を比較します。

updated: 2026-04-10

会議室にはなぜ広角カメラが必要か

個人用のWebカメラは画角が60〜80°程度で、1人を正面から映すのに最適化されています。しかし、会議室で4〜10人が同時に映る場面では画角が足りず、端の人が見切れてしまいます。

広角カメラは100°以上の画角を持ち、会議室全体をカバーします。さらに180°や360°のモデルなら、テーブルを囲んで座るレイアウトにも対応できます。

人数と部屋の広さで選ぶ

参加人数推奨画角設置方法
2〜4人100〜120°テーブル端にモニター設置
4〜8人120〜180°テーブル中央または端
8人以上180〜360°テーブル中央

360°カメラはテーブル中央に置いて使うのが基本です。AIが発言者を自動検出してフレーミングしてくれるモデルが増えています。

おすすめ4選

BESTおすすめ
Meeting Owl 3
360°撮影+AIフレーミング。会議室カメラの定番
¥198,000※参考価格
  • 画角360°
  • 解像度1080p
  • マイク360°集音(半径5.5m)
  • スピーカー内蔵
  • 接続USB-C
  • AI機能発言者自動フォーカス
テーブル中央に置くだけで全方位をカバーする360°会議カメラ。AIが発言者を自動検出し、画面上部に全体映像、下部に発言者のクローズアップを表示します。マイクとスピーカーも内蔵しているため、これ1台で会議環境が整います。価格は高めですが、中〜大規模の会議室には投資する価値があります。
#2
Anker PowerConf C300
115°広角+AIフレーミング。少人数の会議室に
¥10,000前後※参考価格
  • 画角最大115°(78°/90°/115°切替)
  • 解像度1080p/60fps
  • マイクデュアルマイク(ノイズキャンセリング)
  • スピーカーなし
  • 接続USB-C
  • AI機能モーショントラッキング、オートフレーミング
画角を78°/90°/115°の3段階で切り替えられる広角Webカメラ。1人での通話から4〜5人の小会議室まで柔軟に対応します。AIによるモーショントラッキングで、発言者を自動追尾。Zoom認証取得済みで、接続するだけで使えます。1万円前後のコストで導入できるのが強みです。
#3
OBSBOT Tiny 2 Lite
AI自動追尾+4K画質。ジンバル内蔵で発言者を追いかける
¥26,000前後※参考価格
  • 画角最大150°
  • 解像度4K/30fps
  • マイクデュアルマイク(ノイズリダクション)
  • スピーカーなし
  • 接続USB-C
  • AI機能自動追尾、ジェスチャーコントロール
ジンバルを内蔵し、AIが発言者をリアルタイムで追尾するWebカメラ。150°の広角レンズと4K画質で、会議室のディテールも鮮明に映ります。ジェスチャーで操作でき、手を挙げるだけでズームイン/アウトが可能。少人数会議で「画質も追尾も妥協したくない」方に。
#4
バッファロー BSW180ABK
180°広角の手頃なモデル。コスパ重視の広角入門
¥12,000前後※参考価格
  • 画角180°
  • 解像度1280×480(60万画素)
  • マイク内蔵(ステレオ)
  • スピーカーなし
  • 接続USB-A
  • AI機能なし
2つのレンズ映像を合成して歪みの少ない180°画角を実現するWebカメラ。AIフレーミング機能はありませんが、広い会議室の端から端まで映すことができます。USB-A接続でPCを選ばず使え、設定も不要。ただし解像度は1280×480と低めで、発売から年数が経っているため画質を重視する場合は他のモデルを検討してください。

比較表

モデル画角解像度AI機能マイク/スピーカー価格
Meeting Owl 3360°1080p発言者自動フォーカス内蔵/内蔵¥198,000
PowerConf C300最大115°1080p/60fpsオートフレーミング内蔵/なし¥10,000
OBSBOT Tiny 2 Lite最大150°4K自動追尾内蔵/なし¥26,000
BSW180ABK180°1280×480なし内蔵/なし¥12,000

会議室カメラの設置のコツ

カメラの高さは参加者の目線の高さに合わせるのが理想です。モニター上部に取り付けるのが一般的ですが、360°カメラはテーブル中央に置くのが前提なので、ケーブルの取り回しを事前に確認しておきましょう。

照明も重要です。窓を背にすると逆光になり、顔が暗く映ります。カメラに向かって光が当たるように、ブラインドの調整やリングライトの導入も検討してみてください。

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