Webカメラ — テレワーク用おすすめ

テレワーク用Webカメラおすすめ5選|Zoom・Teams対応で背景ぼかしもバッチリ【2026年版】

テレワークのビデオ会議で映りを改善するWebカメラを厳選。Zoom・Teams認定モデルからコスパ重視まで、在宅勤務に最適な1台を紹介します。

updated: 2026-04-10

テレワーク用Webカメラに求められる条件

在宅勤務のビデオ会議では、ノートPCの内蔵カメラで済ませている方がほとんどです。ただ、上司やクライアントとの会議で「暗い」「ぼやけている」「顔色が悪く見える」と感じたことがあるなら、外付けWebカメラの導入を検討してください。

テレワーク用途で重視すべきポイントは4つです。

1. 解像度は1080pで十分

Zoomは最大1080p、Teamsも同様です。4Kカメラを買ってもビデオ会議では活かしきれません。1080p/30fpsのモデルを選べば間違いありません。

2. 自動光補正は必須

在宅の照明環境はオフィスより暗いことが多いです。窓を背にすると逆光になり、顔が真っ暗に映ります。自動光補正(RightLightやHDR)対応モデルなら、ソフトウェアが自動で明るさを調整してくれます。

3. 背景ぼかし対応

Zoom・Teamsのソフトウェア側でも背景ぼかしは可能ですが、PC負荷が上がります。Logicool BRIO 500のようにカメラ側で処理するモデルなら、PCのパフォーマンスに影響を与えません。

4. マイク品質

ヘッドセットを使わない場合、Webカメラの内蔵マイクが音声品質を左右します。ノイズリダクション搭載モデルを選ぶと、エアコンやキーボードの打鍵音を抑えられます。

おすすめ5選

BESTおすすめ
Logicool BRIO 500
Logicool BRIO 500
Zoom・Teams認定。テレワークの定番カメラです
¥17,800※参考価格
  • 解像度フルHD 1080p / 30fps
  • 画角65° / 78° / 90°(切替可能)
  • マイクステレオ(ノイズリダクション付き)
  • フォーカスオートフォーカス
  • 接続USB-C(USB-A変換付属)
  • 認定Zoom、Teams、Google Meet
テレワーク用Webカメラの最有力候補。Zoom・Teams・Google Meetの認定を取得しており、互換性の心配がありません。自動フレーミング機能とShow Mode(手元表示)で、プレゼンにも対応。USB-CとUSB-Aの両方で使えるのも便利です。
#2
Anker PowerConf C200
Anker PowerConf C200
2K画質で約7,000円。コスパ重視のテレワーカーに
¥7,980※参考価格
  • 解像度2K(2560×1440)/ 30fps
  • 画角65° / 78° / 95°(切替可能)
  • マイクステレオ(ノイズリダクション付き)
  • フォーカスオートフォーカス
  • 接続USB-C
  • プライバシーカバーあり
1万円以下でテレワーク環境を整えるなら最有力。2K解像度で映りが良く、画角を3段階で切り替えられます。83gの軽量・コンパクト設計で、ノートPCのモニター上に置いても圧迫感がありません。
#3
Anker PowerConf C300
Anker PowerConf C300
AI搭載のオートフォーカスとHDR対応で逆光にも強い
¥6,500※参考価格
  • 解像度フルHD 1080p / 60fps
  • 画角78° / 90° / 115°(切替可能)
  • マイクステレオ(ノイズリダクション付き)
  • フォーカスAIオートフォーカス(0.35秒)
  • 接続USB-C
  • HDR対応
逆光になりがちな窓際デスクで使うなら注目の1台。HDR対応で明暗差のある環境でも顔が暗くなりません。115°の広角で複数人の会議にも対応できます。60fps対応なのでプレゼン時のジェスチャーも滑らかに映ります。
#4
Logicool BRIO 100
Logicool BRIO 100
4,400円で始めるテレワークカメラ。最低限を確実に押さえた入門機
¥4,500※参考価格
  • 解像度フルHD 1080p / 30fps
  • 画角58°
  • マイクモノラル
  • フォーカス固定焦点
  • 接続USB-A
  • プライバシーシャッターあり
まず内蔵カメラから卒業したい方の第一歩に。58°の狭角で背景が映りにくく、散らかった部屋でも安心です。自動光補正で暗い部屋でも顔が明るく映ります。とにかく安くて確実な選択肢。
#5
Logicool BRIO 505
Logicool BRIO 505
企業向け設計。IT管理者も安心のビジネスグレードカメラ
¥19,580※参考価格
  • 解像度フルHD 1080p / 30fps
  • 画角65° / 78° / 90°(切替可能)
  • マイクステレオ(ノイズリダクション付き)
  • フォーカスオートフォーカス
  • 接続USB-C
  • 認定Zoom、Teams、Google Meet
BRIO 500の企業向けモデル。Bolt USBレシーバーとの互換性があり、IT管理者がLogicool Syncで一括管理できます。個人利用ならBRIO 500で十分ですが、会社支給のカメラとして導入する場合に最適です。

テレワーク映りを良くする3つのコツ

Webカメラを買い替えるだけでなく、以下の工夫でさらに映りが改善します。

1. カメラの位置を目線の高さに

ノートPCのモニター上に置くと少し見下ろす角度になります。外部モニターの上に設置するか、カメラ用の小型三脚を使って目線の高さに合わせてください。

2. 照明は正面から

窓を背にすると逆光で顔が暗くなります。窓を正面にするか、リングライト(2,000〜3,000円程度)を顔の正面に置くだけで映像品質が劇的に向上します。

3. 背景を整える

背景ぼかし機能に頼るのもいいですが、シンプルな壁を背景にするのが一番確実です。生活感のある背景は意外と気になるものです。

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