ランニングシューズ — 初心者向けおすすめ

初心者向けランニングシューズおすすめ5選|最初の1足はこれで間違いない

ランニング初心者に最適なシューズを厳選して紹介。ASICS GEL-KAYANO、Nike Pegasus、HOKA Cliftonなど、クッション性と安定性に優れたモデルを比較します。

updated: 2026-04-09

初心者が最初の1足で重視すべきポイント

ランニングを始めるとき、シューズ選びで失敗すると膝や足首を痛める原因になります。初心者に必要なのは、スピードではなく「脚を守るクッション性」と「ブレを抑える安定性」です。

初心者向けシューズの条件をまとめます。

条件目安
ミッドソール厚30mm以上
ドロップ8〜12mm
重量250〜310g
価格帯12,000〜20,000円
足幅ワイドモデルあり

これらの条件を満たすモデルを5つ厳選しました。

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初心者向けランニングシューズおすすめ5選

BESTおすすめ
ASICS GEL-KAYANO 32
ASICS GEL-KAYANO 32
安定性の王道。オーバープロネーション対応のスタビリティモデル
¥16,900※参考価格
  • カテゴリスタビリティ
  • ミッドソールFF BLAST PLUS ECO + PureGEL
  • ドロップ10mm
  • 重量約300g(27.0cm)
  • 足幅標準(2E相当)/ エクストラワイド(4E)
  • プロネーションオーバープロネーション対応
GEL-KAYANOは30年以上の歴史を持つASICSの看板モデルです。4D GUIDANCE SYSTEMが着地時のブレを抑え、PureGELがかかとの衝撃を吸収します。足幅は日本人向けの2E相当が標準で、4Eモデルも用意されています。初心者がまず試すべき1足です。
#2
Nike Pegasus 42
Nike Pegasus 42
世界で最も売れているランニングシューズの最新作
¥28,930※参考価格
  • カテゴリニュートラル
  • ミッドソールAir Zoomユニット + ReactXフォーム
  • ドロップ10mm
  • 重量約280g(27.0cm)
  • 足幅標準(D)/ ワイド(2E)/ エクストラワイド(4E)
  • 特徴前作比15%高いエネルギーリターン
ペガサスシリーズは40年以上続くNikeの定番中の定番です。42代目となる最新作は曲線的なフルレングスAir Zoomユニットを搭載し、前作から15%エネルギーリターンが向上しました。ジョグからテンポ走まで幅広く使える万能シューズです。2026年4月発売。
#3
HOKA Clifton 10
HOKA Clifton 10
軽さとクッション性を両立するHOKAの人気モデル
¥19,800※参考価格
  • カテゴリニュートラル
  • ミッドソールSCF(Super Critical Foam)
  • ドロップ8mm
  • 重量約278g(27.0cm)
  • 足幅標準(D)/ ワイド(2E)
  • 特徴つま先からかかとまでフルアップデート
Cliftonは「マシュマロのような履き心地」と形容されるHOKAの主力モデルです。Clifton 10ではミッドソールにSCF(Super Critical Foam)を新採用し、クッション性がさらに向上しました。ドロップが前作の5mmから8mmに変更され、かかと着地のランナーにもフィットしやすくなっています。初心者でも脚に負担をかけずに走れる1足です。
#4
Mizuno ウエーブライダー 28
Mizuno ウエーブライダー 28
日本メーカーの安定感。幅広設計で日本人の足にフィット
¥9,900※参考価格
  • カテゴリニュートラル
  • ミッドソールMIZUNO ENERZY NXT + Wave Plate
  • ドロップ12mm
  • 重量約275g(27.0cm)
  • 足幅標準(3E相当)/ スーパーワイド(4E)
  • 特徴WAVE PLATEによる安定性とクッション性の両立
ウエーブライダーはMizunoの28年続く定番モデルです。MIZUNO ENERZY NXTフォームが柔らかく軽量な走り心地を実現し、WAVE PLATEが着地時のブレを抑制します。標準モデルが3E相当と幅広設計なので、NikeやHOKAが窮屈に感じる方におすすめです。
#5
New Balance Fresh Foam X 1080 v14
極上のクッション性。長距離ジョグに最適なプレミアムモデル
¥18,150※参考価格
  • カテゴリニュートラル
  • ミッドソールFresh Foam X
  • ドロップ6mm
  • 重量約290g(27.0cm)
  • 足幅D / 2E / 4E
  • 特徴Hypoknit アッパーで通気性と包み込む履き心地
1080シリーズはNew Balanceのクッション系最上位モデルです。Fresh Foam Xの柔らかいクッションが長距離のジョグで足を守ります。足幅がD/2E/4Eの3種類から選べるので、幅広の方も安心です。Nikeに比べて重量はやや重めですが、そのぶん安定感があります。

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初心者向けシューズ比較表

モデル価格重量ドロップ足幅タイプ
GEL-KAYANO 32¥20,900300g10mm2E/4Eスタビリティ
Pegasus 42¥17,600280g10mmD/2E/4Eニュートラル
Clifton 10¥19,800278g8mmD/2Eニュートラル
ウエーブライダー 28¥16,500275g12mm3E/4Eニュートラル
1080 v14¥18,150290g6mmD/2E/4Eニュートラル

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タイプ別おすすめ

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