1万円以下のランニングシューズで走れるのか
結論から言えば、週2〜3回・5〜10km程度のジョギングなら1万円以下のシューズで十分に走れます。ただし、フルマラソンを目指すなら1.5万円以上のモデルを検討してください。
1万円以下モデルの特徴
| 項目 | 1万円以下 | 1.5万円以上 |
|---|---|---|
| クッション性 | 標準的 | 高い |
| 反発力 | 控えめ | 高い |
| 耐久性 | 300〜500km | 500〜800km |
| 重量 | やや重め | 軽量 |
| 足幅バリエーション | 少ない | 豊富 |
安いシューズが使えないわけではなく、「高いシューズほど快適で長持ちする」という差があります。まずは1万円以下で走り始め、ランニングが習慣になったら次のステップに進む、という使い方が合理的です。
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1万円以下のランニングシューズおすすめ5選
BESTおすすめ
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adidas Galaxy 7
Cloudfoam搭載で7,000円台。adidasの入門ランシュー
¥6,600※参考価格
- カテゴリエントリー
- ミッドソールCloudfoam
- ドロップ10mm
- 重量約280g(27.0cm)
- 足幅標準(E相当)
- 特徴Cloudfoamの柔らかいクッション
Galaxy 7はadidasのエントリーランニングシューズです。Cloudfoamミッドソールが柔らかいクッション性を提供し、ジョギングの衝撃を吸収します。UltraboostやAdizeroと比べると反発力は控えめですが、この価格帯としてはクッション性に優れています。
#4
ASICS GEL-CONTEND 9
GEL搭載で8,000円台。JOLTの上位モデル
¥7,150※参考価格
- カテゴリエントリー
- ミッドソールEVA + GEL(かかと部)
- ドロップ10mm
- 重量約285g(27.0cm)
- 足幅標準(2E相当)/ エクストラワイド(4E)
- 特徴かかとにGEL搭載、JOLTより衝撃吸収力が高い
GEL-CONTENDはJOLTの上位にあたるモデルで、かかと部にGEL素材を搭載しています。ヒールストライク(かかと着地)が多い初心者にとって、かかとのGELがあるとないとでは衝撃吸収力に大きな差が出ます。1,000円程度の差でGELが付くので、JOLTよりもこちらをおすすめします。
#5
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1万円以下モデル比較表
| モデル | 価格 | 重量 | 足幅 | GEL/特殊素材 |
|---|---|---|---|---|
| JOLT 4 | ¥5,390 | 290g | 2E/4E | なし |
| マキシマイザー 26 | ¥5,390 | 265g | 3E | なし |
| Galaxy 7 | ¥6,600 | 280g | E | Cloudfoam |
| GEL-CONTEND 9 | ¥7,150 | 285g | 2E/4E | GEL(かかと) |
| ティゴラ FT536 | ¥9,999 | 260g | 2E | 独自フォーム |
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型落ちモデルという選択肢
上位モデルの型落ち品(前世代モデル)はセールで1万円以下になることがあります。
- GEL-KAYANO 31 → セール時¥10,980〜
- ウエーブライダー 27 → セール時¥8,000〜
- Nike Pegasus 41 → セール時¥9,000〜
型落ちでも性能は十分です。現行モデルとの差はわずかな改良点のみなので、予算を抑えたい方は積極的に型落ちを狙いましょう。
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